気づけば4時間-自我復元後日記[401]

今日は早起きして11時だったんですが(笑)、
ありがとうございます、本番終わってまでもコメントをくださって。
そこでも書かせていただきましたが、
本番前後関係なく、私の人生はいつも本番なので、
動画に関係なく、いつでも好きな時にコメントください。

あまりネットに詳しくないのですが(改行もわからなかった)
コメントが届くとPCがお知らせしてくれるので(このレベル)、
どの動画でも構いません、これからも歌っていきたいので、
お声を寄せていただけると、ほんとに、嬉しいです。

これを機会にスタートすること、今、たくさん起きていて、
今日もいただいたコメントへの返信や、
こんなこと一緒にしようよ!という話を
私は話言葉の速度でタイプしているつもりですが、
気づけば4時間。ずっと指が動いている・・・

という8月ももうすぐ終わりです。

さよならの夏、ですよ。
まさに。

さよならの夏~コクリコ坂から~を
7、8月の課題曲にしていた私ですが、
氏家麻衣さんカバー、いやいや、その前に
奏やヒロイン、SUN、あとなんだっけ、
そうそう、The Rose、水彩の月・・・ぜんぜん、違うことやってるね。

だけれどね、これやってきてよかった、と
ほんとに思いました。

昨日、いつものように、できる限り近所迷惑にならないように(??)
仕事帰りの夜中2時の自転車道を歌っていたんですね。
その「さよならの夏」を。往生際悪いでしょ。
まだ8月終わらないからね。

コメントでもアドバイスいただいたことに関連して、
その時、帰り道、こんなことやってみたんです。

街灯が遠くまで、点々と続いている一本道。

歌詞にあわせて、どこに声を今の歌詞なら届かせたいか、
と歌詞にあわせて距離(対象の街灯)を変えて歌ったりしていました。

すごくいいなあ、って歌っていて感じました。
歌っていて、喉もとても気持ちいいんです。

声は前に出ます。

だけれど、私は、今回、私の背中側の縦方向、脳の方向になりますが、
そこに声の道を見つけてきました。

これは、頭で考えると「直角の方向」なのですが、
私の身体感覚では、息の流れがその縦の道を流れているのを感じながら、
その芯、といいますか、基軸がまずあって、
そこからの距離が街灯との距離として認識され、声は前へ出ていきます。
もっと正確に感じていることを言葉にすると、
「その距離にある声を拾いにいっている」感覚です。
それが、少しだけコメントでも触れた、世界を旅している感覚です。

そのへんは抽象的になるのでおいておいても、
本番前日にも当然、仕事中、7時間声出しでいろいろ実験していました。
本番後の昨日もですが。

まず直前に取り組んだのは、
上の歯の奥歯のさらに奥を通って、息が脳へと抜ける感覚です。
これは私の憶測でしかありませんが、
ライブの時に観覧されていた方から「声の(上への)抜け感が半端なかった」と
コメントをくださったんですが、私のそのイメージによるのかもしれません。

それと、そう、記録しておきたかったのは、
6日目の動画を見た時だったと思いますが、
息まじりの裏声っぽい要素を入れたとたん、私が自分の動画を見て
まず感じたのは、息を多く使い始めたとたん、息がもたなくなったり、
ブレス自体が乱れ、それにあわせて音程も大きく外れたことでした。

それでまず、おなかを張る、自分から凹まさない、という
基本に戻り、仕事中は、裏声要素で発声しながら、おなかを張るのを維持する、
それの訓練をしていました。
このあたりは、以前にもいろいろ試行錯誤をブログにも書き、
笑顔という口の形もそれに貢献する、といったことも書きました。

それで笑顔という口の形、笑顔が大事というより
(実際、私は心は笑顔でも今回本場で笑顔になったのは最後に顔がほころんだ時だけです)
笑顔のその口の時に、「上の歯の奥歯の裏が、広く開く感覚」です。
そうすると、声の通り道、と私が発見した道が開いていきます。
その口の形と、おなかの張りとの連動は、今よくわからないので書きません。

ただ、直前に出来た訓練は、
おなかを張る、上の歯の裏の空間を開けること、でした。
そして、実は本番後、昨日の仕事で、になってはしまいましたが、
たまたま腰がちょっといたかったので、姿勢を伸ばしたら、
その道が尾てい骨のほうまでつながって、さらに通った気がしました。

ろうそくの炎を想定しての練習を
アドバイスいただいたこともあって、
それとこれがどう関連しているのかを見ていたのですが、
今の時点でわかったのは、「ちゃんとそれとの距離がぶれない」イコール、
「対象までの距離をはかるために必要な起点(基軸)が持てている」という感覚でした。

その基軸が、私にとって、
その背中側に一本通った声の、というか、息の通り道でした。
それが、「地声の強さ」を支えるものだ、という体感があり、
それなしでは、裏声はただの弱い息漏れになってしまう感覚がずっとあって、
それが嫌だったから、まず地声をはっきり発声したかった側面があったと思います。
私が氏家麻衣さんの声が好きなのは、私にとってのその感覚としての「強さ」と、
聴いている人の心が「おにぎり」だとしてそれを「きゅっと」握るような
心地よい圧力です。胸キュンでなく、「胸きゅっ」あるいは「胸ぎゅっ」です♡

で、不思議に、そこの軸がブレないと、
「歌を届けたい場所」との距離が測れるんです。
それがブレてしまうと、そこに飛んでいってしまって、実は、
そこに距離が表現されないんです。となると、
歌詞は一本調子どころか、音の高低に振り回されてしまって、
私はこれが「粒が揃っていない」というT先生のアドバイスと実感しました。

というのは、ちょっと私のメモなんで、
わかりにくくてすみません。
こういうことを歌で感じていただけるように
頑張りますので、しばらく嫌かな、と思いますが、
また聴いてほしいです。お願いします。

で、あと今日、明日2日もないですが、
仕事帰りにね、夜道をこの夏の課題曲、
「さよならの夏~コクリコ坂から~」に私は取り組んでみたいと思っています。
なるべーく静かにね。そういう訓練にもなりますし(本当かよ!)

以前にも紹介したと思うんですが、
話がぜんぜん変わりますが、
私のせいで氏家麻衣さん好きになった方がいらしたら
ぜひ彼女のオリジナル曲「時間の旅」という動画をご覧ください。
私の動画の後は、素敵なスイーツで、ということで。

この歌は、氏家さんにもお話ししたのですが、
私は大好きで、カーテンコールと同じように、
「時間」をテーマにした大好きな曲です。
その動画のMCもすごく私は好きで・・・この辺にしましょう(笑)

8月も終わりますが、
皆さんの健康をいつも思っていますので、
楽しい夏、それにつぐ秋を楽しくお過ごしください。

ではまた明日!


◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html


◆初めてこのブログを読んでくださった方へ◆

私のこのブログの過去の記事のなかに
こんな記事もありますので、よかったらご覧ください。
長めの記事ですが、私が一番読んでほしい記事です。
私の特技は、ぬいぐるみとお話しができること、です。

1.「(前半)明るい声-自我復元後日記[338]」
http://mmjhb11.exblog.jp/24673881/
2.「(後半)明るい声-自我復元後日記[339]」
http://mmjhb11.exblog.jp/24673914/



2017.8.30
愛美

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by jh-no-no | 2017-08-30 16:04 | 愛美通信☆メトロノート


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