カテゴリ:愛美通信☆メトロノート( 281 )

カテュリアベンテ-自我復元後日記[327]

今、練習している課題曲「カテュリアベンテ」。

私の大好きなアルパ曲「アスンシオンに咲く花」に
私はとても似ている、と思っていて、
とても気に入っている曲です。

まだ練習し始めたばかりなのですが、
明日のアルパのレッスンに備えて、
今日、練習していました。

右手の運指は、アルペジオで、
今日やっていて思ったのは、
マドリッドのバイオンのようなアップテンポな曲に限らず、
つまり、ジャンジャン、って弾く曲に限らず、
ポロロンと弾く場合でも、
弦に体重をしっかりかけて、弦から指を離していく際に、
出口としてイメージしている「親指」で柔らかく解放させていくことが、
肝心だと思いました。

左手のリズムは、ポルカというリズムで、
私が最初に練習した曲「ミ・デスペディータ」と同様、
2拍子に3つ入れる、というのがポルカ。
この応用で、「10度」という音域で、リズムをとります。


・・・私のアルパメモでした(^^♪


さて、今日も、葛きり弁当をこしらえて、
仕事を楽しんできます☆


行ってきまーす!


◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html




2017.6.19
愛美

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by jh-no-no | 2017-06-19 15:36 | 愛美通信☆メトロノート

気持ちいい-自我復元後日記[326]

気持ちいい

なんて気持ちいいんだろう。

平和

私たちの生きているこの平和な世界。

私の身体の中のセピア色の内臓は
花のように、色鮮やかに変わっていく。

私を囲んでいた籠の影も
私の見える空へと消えていった。

自由

私の故郷

妬む心は美しい。

殺意の種は

やがて花を咲かせる。

「美しい」

私はそう種に語りかける。

妬む心は美しいから。

私は、ずっと、気持ちよかった。

でも、そう言葉にしたのは、

今日が初めてだったね。

気持ちいい

気持ちいい

気持ちいい

汚れ、傷だらけの私の手が、

汚れ、傷だらけのあなたの手をつかむ。



私の愛

私は愛を感じます。


愛美


・・・


発表会、とても楽しかったです。

自分の演奏も、演奏していて
感動、感動に満ちた数分間でした。

またそれ以上に、他の生徒さんの演奏を
見て、涙がずっと溢れてしまいそうで、
心の涙の器には、溢れてしまいそうな涙でいっぱいでした。

Pさんも聴きに来てくれました。
きっと母も会場のどこかで聴いてくれたに違いありません。

Pさんからは素敵な花束をいただきました。

お花を花瓶に活けて、長い時間、
Pさんとアルパの話をしました。

私の演奏についても「力強くて、とてもよかった」と
感想を述べてくれました。

アルパのD先生は、
「発表会は誰か来てくれるといいよ。
最初からずっと見てくれて、毎年、上達していくのを
見てくれる人がいるのは、とてもいいことだよ」と。
・・・でも、私は、誰もいないなって、
その時は、思っていたことでした。

それも叶いましたが、
私は感想を聞けたことよりも、
あなたに私の発表会に来て欲しくて、
今日、来てくれたことが嬉しかったことを
Pさんに、直接、話しました。

発表会を終えて、でも、やっぱり、
身体は相当、疲れているなぁって感じました。
ここで、いったん、休憩をとることにして、
本当によかった、と、私はほっとしています。

アルパは命の楽器です。

そう思うことのできる楽器に出会えたこと、
すごく大好きになったこと、
それはすごく、私にとって幸せでした。

最後になりましたが、
私の発表会を見守ってくださった皆さまに、
「ありがとう」の気持ちを贈りたいと思います。


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・・・


追記


ちょうど一年前、私は教室の生徒さんのお一人「Fさん」と出会い、
Fさんのアルパの弾き語りをCDで聴きました。

それが「The Rose」でした。

私はその中で

「flower」

と歌われる箇所に、とっても感動してしまって、
何度も何度も聴き、ファンレターを送らせていただくほどでした。

歌を私も、もう一度、歌いたい。

そう思ったきっかけでもありました。

歌のT先生に再開できたのも、
洋楽のこの曲を歌いたい私にとって
何かのご縁だったのかもしれません。

今回の発表会が6月にあるのを知った時、
私は、その月にあわせて、
「The Rose」を歌の課題曲にしたい、と決めました。

歌のT先生のご活躍の場が5月に変わる出来事があり、
その月だけは、A先生のレッスンでしたが、
5月から、と決めていた「The Rose」でしたので、
私はその課題曲でのレッスンを希望し、快く、承諾して下さいました。

A先生から学んだ無理のない発声指導は、
2回のレッスンでしたが、大きな収穫で、
私が最近、大好きで皆さんにこのブログでもご紹介している
Uruさんの歌い方に心魅かれたのも、ごく、自然なことでした。

A先生との初回レッスンで、The Roseを、
涙が溢れそうになって歌ったのを
ブログにも書いたと思います。

昨日の発表会の終わりに、
声が出ないほど、嬉しいことがありました。

CDで何度も聴き、憧れた歌、
私もとうとう、歌った歌「The Rose」を
Fさんが生演奏してくださったのです。

演奏会が終わり、
一年前のちょっと照れくさいお便りのこと、
今でも大切に飾ってくださっているとのこと、
そして、なによりも、
この歌の歌詞、号泣して歌えないほどだったこと、
私もそうだったこと、私も歌を始めたこと、
そして、弾き語りも、ぜひ、「やりましょう」と
誘ってくださったことは、
私の最初の発表会、晴れ渡った初夏の嬉しい思い出になりました。

私が見えている空は、この青い空は、
つねに、未来です。

明るくて、美しい未来です。

今度の火曜日が、ひとまず、
最後のアルパのレッスンになります。
発表会の振り返りをして、
今後の自分の課題にしていきたいと思います。

そして、次の金曜日が、
歌の、ひとまず、最後のレッスンになります。
The Rose、締めくくりのレッスンですので、
楽しく、伸び伸びと、歌ってきます。

合気道、アルパ、ダンス、歌、と
長い休日に入りますが、
今日のブログにも書かせていただいたように、
私の身体は、回復していっているのを
色づくように、私は感じています。

疲れ切った昨日

ぐっすり眠った夜

気持ちのいい朝

今日のブログを書いています。



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2017.6.18
愛美

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by jh-no-no | 2017-06-18 15:13 | 愛美通信☆メトロノート

朝の体操-自我復元後日記[325]

おはようございます!

やばい・・・!すごく楽しみ!!

この、始まる前から、もう満足しちゃっている思い、
そのエネルギーは、どうしましょ。

それで、私、

今まで踊った中で、いろいろ思い出して、
3つ、今朝、踊りました。

ひとつめは、

足太ぺんたさんの「Tell your world」

ふたつめ、そして、みっつめは、

七河みこさんの「ラブチーノ」、そして、「ハッピーシンセサイザ」。

私、今日、元気にやってきますね!


クールダウンに、今、私が大好きな苺の豆乳を飲みながら、
Uruさんの歌うback numberさんのカバーで
「手紙」を聴いていました。


『自分よりも喜んでくれる人』


崩残さんは、そういう人でした。

私のお母さんでした。

ずっと、そして今も、

笑顔の人でした。


崩残さん、行ってきます。

それから、読者の皆さん。頑張ってきます。

「頑張って来てね」

そう言ってくれて、今朝も優しいキスをしてくれたキウイ。
お留守番、お願いね☆



『ちゃんと返したいこと、いつか言葉にしよう』



私と一緒に戦ってくれた、自我復元の戦友へ。


「妬む心を持ったことを、決して、恥じないで下さい。」


私からの「頑張って下さい」の言葉です。



今朝の体操ですけれど、

私、踊る踊るって言ってやってますけど、

ちゃんと踊れているわけじゃないんですよ(笑)


でも、それがいいんです。


私が踊れないところは、

動画のその人が踊ってくれてますから。


今日も、私、笑顔で、元気に弾いてきますが、
たぶん、たくさん、失敗すると思います。


でも、それでいいんです。


私は新人で、最初から2人目。

その後は、20人くらいの生徒さんが弾かれます。

私、自分が弾くのも楽しみですが、
今日、他の生徒さんの演奏を聴けるのが、すごく楽しみなんです。

だから、私が失敗しても、

他の人が、その分、頑張ってくれますから、

私は何も心配すること、ないんです。


私、生きてよかった、と思っています。


妬む心、その武器を、置いたこと。


殺意を置いたこと。


これが、私たちが歩いてきた自我復元の道だったと、

私は、思います。


今から、

ところてんと、納豆と生卵、ごま豆腐、りんごを食べて出発です。

葛きりに今日は、ゴーヤと甘長とうがらしと、それにオクラを乗せて、
チーズとりんごを添えたお弁当も作りました。


それでは、


「行ってきます!」



  愛 美



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2017.6.17
愛美

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by jh-no-no | 2017-06-17 06:27 | 愛美通信☆メトロノート

明日、頑張ってきます-自我復元後日記[324]

わぁ・・・明日だよー。

楽しみだけど、ドキドキするなあ。

笑顔で、元気よく、弾こうと思っています。

今日、スーパーに行ったらね、
七夕の短冊にお願い事を書いて、笹の葉にかけられるようになっていて、
もちろん、書いてきました。


「明日の発表会、頑張れますように」


あのね・・・


やっぱり書こうかな!

職場にまた、私宛てに、お便りが届いていて、
とっても嬉しくて、書き写させていただきました。

こんなことが、シンプルな言葉で
優しく、綴られていました。


丁寧でとても印象が良いこと。

笑顔も良いこと。

よく通る声で聴きやすいこと。

接客の決まり文句も、省かないで、
毎回ちゃんと訊いてくれること。

指で何かを示すときも、仕草の印象が良いこと。


いつも私がこうしたい、こうしようとして
頑張ってきたことを、ずっと見てくれた方からのお便りでした。


そして、なにより、


私が、いつも、お便りをいただく度に、
必ず、最後、こう、書いてくださることが、
私の心を打ちます。



「頑張って下さい」



これほど透明な言葉はありません。



それは、こういう意味だからです。


「もしあなたが頑張れない時は、私が頑張っていますから」


私は、だから、頑張ってこれたんです。

いつも、だから、頑張ってこれたんです。

私がもう頑張れない時、

頑張ってくれていた人がいたから、

頑張ってこれたんです。


だから、私も願うんです。


「頑張れますように」


と。


あなたが自身の頑張りを誇れるように、
私も、頑張れる私を、誇れます。


短冊の願いは、


「生きたい」


という私の強い思いなんです。


私は、


「頑張って下さい」


と、言える私でありたいと、

今、

強く思いました。



今回、そして、今までの
たくさんのお便りを、ありがとうございました。


私は、レジの仕事を選び、続けてこれたこと、
本当に幸せでした。


明日の発表会、頑張ってきますね!


Pさんが聴きに来てくれます。


もう、一人、きっと来てくれる人がいます。


今日、母の眠る木の元に、

チケットを届けました。


「音楽が好きだったママへ」


そうチケットの裏に書いたので、

私が大好きだったママに、
可愛い薄ピンクの、短冊形のお便りが
ちゃんと、届きますように・・・



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2017.6.16
愛美

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by jh-no-no | 2017-06-16 21:51 | 愛美通信☆メトロノート

殺させない勇気-自我復元後日記[323]

殺さない勇気は、

同時に、

殺させない勇気でもある。

殺意は、私を殺せない。

なぜか。

私は、あなたの「助け」を必要としているから。

いかなる殺意をもってしても、

私があなたを殺せなかったのは、

あなたもまた、

私に「助け」を求めていたから。


助けに対して、

殺意は、

それを殺せない。


殺意が殺せるのは、

殺意に対して、のみ、であり、

その争いは、

さらなる殺意を生む。


自我復元で経験したこと主観を
誰かに説明することは、
ひどく困難に思える。

だけれど、事実を伝えること、
また、実際、必要な情報提供は、
わずかだ。

重度の身体的虐待を受けたこと。

内臓や筋肉に残る傷を癒すのに、
まだしばらく時間がかかること。

そして、

「あなたの助けが必要なこと」

この3つが、私が自分を説明するのに、
必要な情報になる。


AC人格を殺すことは出来ない。


なぜなら、

殺意を殺すことは出来ないからだ。

殺意への殺意は、

終わらない連鎖を生む。

これが、現実、

毒親の毒が世代を越えて連鎖し続けた理由だ。


AC人格とは、「殺意」のことだ。

AC人格を殺すことは出来ない。

言い換えれば、

殺意は、

殺意として、存在し続ける。

その存在を、私やあなたが、無いことにすることは出来ない。

実際に、

あなたを誰かが殺そうとしている、その思いを、
あなたが認めまいとしても、
あるものは、ある。

「私を殺すなら、殺せばいい」

と私が言うのは、そういうことだ。

それは、覚悟や勇気ではなく、
単なる殺意の事実を、そのままを、言っているに過ぎない。


しかし、


それは、


相手に殺させることを意味しない。


AC人格の解除とは、

AC人格という殺意に、

私を殺させない方法だ。


私は、誰にも、
私が経験した悲劇を経験してほしくない。


悲劇とは、殺戮のことだ。


私はあなたを殺さないが、
あなたにも私を殺させない。


そこに必要な勇気は、

殺意に対して、

面と向かって、

こう、言うことだ。


「あなたの助けが必要だ」


と。


なぜなら、


私には、


休息が、


本当に安らげる休憩所が必要だからだ。


そよ風よりも弱くいられないのなら、


そこは、


とても不安な場所だ。



・・・



6月17日、今度の土曜日は、

私の最初のアルパの発表会です。


職場のRさんに勤務の交代をお願いしました。


そして、


Pさんに、聴きにきてほしい、とお願いしました。


Rさんは、交代できる方が見つからず困っていた私を
助けてくれました。

「発表会はどこでやるんですか?」

Rさんは、私に訊いてくれました。


Pさんは、「いいよ」と言ってくれました。

そして、こう言いました。

「見たかったら・・・最後まで見ててもいいのかな?」

そう言って、彼女は笑いました。

4年ぶりに、笑ってくれたんです。


ここ数日の間、

私が経験したことを、

昨日と今日、ブログに書かせていただきました。


Rさんにも、Pさんにも、

私は決して、私と同じ思いをさせたくない。

それは、

私自身が、二度と、同じ思いをしたくないからです。


愛美は、戦士の名前でした。


今は、愛美は、

「戦うことを止めた者」の名前です。




読んでくださった方、

昨日、今日、と、なにより、今、

ちょっと、気をはってしまう内容だったかもしれません。


でも、


「ゆっくり、やりましょうね」


私もゆっくりやってますし。


全然関係ない話ですが、

私、「鍵盤ハーモニカ」をやってみたいなあ。

サカナクションさんの新宝島を
Uruさんがカバーされている動画の中で、
Uruさんが鍵盤ハーモニカを演奏されていて、
いいなって感じました。

息が音に変わっていくのが、
とてもよくわかる楽器だなあって。

これを見ると、
音を私が作っていないのがよくわかります。
鍵盤ハーモニカが音を産んでいます。

でも、

音が出る前の、

息を送る、

その人が楽しそうなんですよね。

そして、

楽しいんです。

私はこうやって、

ダンスも、アルパも、歌も、合気道も、
言葉を綴るブログもそうです、やってきました。

自我復元もそうでした。

私をいつも楽しませてくれたものでした。


今、私が、これを書きながら聴いているのは、
今井美樹さんのカバーで「PRIDE」。
歌われているのは、Uruさんです。

私は彼女の息を聴くのが好きです。


仕事をしていて、ちょっと疲れたなあと感じた時、
私は、大きく息をします。

それだけで、疲れが和らいでいきます。


音楽を聴きながらでも、そうでなくても、
大きく息をしてみてください。


いつも読んでくださって
ありがとうございます。





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2017.6.15
愛美

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by jh-no-no | 2017-06-15 13:32 | 愛美通信☆メトロノート

休憩所-自我復元後日記[322]

「休憩所」は、死後、必要になるのではなく、
生きている今、必要になる。

休むとは何か。

それは、「戦わない勇気」のことだ。

AC人格とは、その本質は、

「殺意」

だ。

殺意なきAC人格は、人格ではなく、
単なる癖や習慣だ。

無抵抗は、殺されてしまう恐怖を煽るかもしれない。

だけれど、死ぬことは、恐れることではない。
重要なことではなく、どうでもいいことの一つだ。

休むとは、

「私が、殺さないこと」

だ。

私が、参戦しないことなのだ。

殺意をもって殺意を殺しても、
それは、新たなAC人格の力を利用したにすぎない。

それでは、永遠に、休むことからは遠ざかってしまう。

誰かが私を殺そうとするのなら、
そうさせておけばいい。

だけれど、

大事なことは、

私は、殺さない、ということなのだ。

殺す、ということの動機は、
「恨む心」だ。

それは、本来、最初からは無かったものなはずだ。

休む、とは、

「休戦」

それは、

永遠の休戦に他ならない。


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2017.6.14
愛美

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by jh-no-no | 2017-06-14 13:01 | 愛美通信☆メトロノート

身体を労わろう-自我復元後日記[321]

今日も、やっぱり、葛きりですね。

それと、胡瓜とチーズ。

果物は今日はりんごです。

あとは、

のんびり、アルパを弾きたいかな。


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2017.6.13
愛美

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by jh-no-no | 2017-06-13 12:55 | 愛美通信☆メトロノート

ちゃんと食べてます!-自我復元後日記[320]

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身体に優しいもの。

初夏を感じる食材、ゴーヤと甘長とうがらしを甘く煮て、
私が最近、大好きな葛きりに乗せて食べました。
お好みで、ごまだれをかけます。私はかけて食べます。
甘くて好き(^。^☆

さっき、買い物に行ったら
デラウェアが「半額」だったので、買いました。
ぺろっと、一房、食べました。

さて、今日は、アルパ三昧でした。

もうすぐ発表会ですからね。

晴れ舞台のためにスラックスを新調しました。
裾上げをしてもらったので、明日、出来上がりです。

アルパですが、

・・・もう、ほんとに、楽しい!!!

ずっとやってるんですよ、ほんと。

始めたばかりの時は、2時間もやったら、
指の皮がむけてしまうほどだったけど、
今は、4時間、5時間やっても大丈夫で、
親指がくるくるまわるように弾けるようになってきたのが、
ほんと、楽しくて、楽しくて。

素敵な演奏会になるといいなあ。

きっと、なるだろうなあ。

待ち遠しい・・・!


そう、


昨日、書き忘れちゃったなあって思っていたんだけど、
Uruさんのカバーで、kiroroさんの「冬のうた」を
私の好きなUruさんカバーリストに入れ忘れてしまいました。

そもそも、Uruさんのことを知ったのは、
冬のうたをカバーしている人を検索していたら、見つけました。
氏家麻衣さんが歌う「冬のうた」が好きで、
この綺麗な歌を、誰かほかの方もカバーしていないかなあって。

とても素敵でした。

私、Uruさんのハスキーなところ、
大好きなんです。

ファルセットについて、昨日書きましたが、
絢香さんが歌うサザンの「真夏の果実」もそうですが、
何が素敵か、というと、当たり前なんですが、

「表情」→「息」→「声(音)」

の順番で出るんですね、音って。

動画を見ていると、
だから当然、
口の動きと、だいぶ遅れて、声が産まれてくるんです。
わずかな時間かもしれないけど、
ファルセットの場合、「息(漏れ)」が間に入る分、
その「溜め」のような時間があって、
それがあるとどうなのかといえば、

「音」

が、声が、

「離れている」

んです。

人から離れている。

独立している、邪魔されていない。

Uruさんの動画って、顔がよく見えないけれど、
顔や骨格が動くから、それとの時間差でよくわかります。
口が見えないから、いっそう、その他の部位で
この時間差を見るのは、私はぞくぞくします。

親と子のように思います。

子は親から産まれますが、
その子は、その親ではありませんし、
親の「所有物」ではありません。

それを感じるんです。

そもそも、元より、

声を出している人と声は別です。

アルパを弾いているのが私でも、
そこから産まれる音は、別です。
完全に、別です。

音が出る準備はしていますが、
音を出しているわけじゃないんです。

実際、それがよくわかることがあります。

アルパを弾いて、よく思うんですが、
アルパの音が産まれた時、その瞬間は、
決して、弦に触れていないんです。
弦から離れて、その結果、その振動が音を作ります。

先ほどの動画の話と同じで、
私は常に先に動いているわけです。

これは前にも書いたこと、ありましたね。
私はこの時間差をスローモーションのように感じる時、
私の動きと音の発生とのズレをしっかり感じ、意識できる時、
私は「楽しい!」と感じます。

私のアルパの先生のD先生の運指が好きなのは、
見ていて、聴いていて、この時間差を・・・というか、
私はこの時間差を楽しんでいる、といっていいほどに、
私はこれが好きで、先生の運指が大好きなんです。

だから、ずっと、私はこれをやりたくて、
絶対、先生のように弾けるようになりたい!って思ってきました。

歌や音楽が好きっていうのは、
私は、そういうことだと思っているんです。
私がやっているんだ、私が奏でているんだ、ではなくて、
私が一生懸命準備した母体から、意気揚々と、
産まれたくて産まれてくる声や音を、
私も、あなたも、みんなで祝福することだと。

今日の最後に、

そんな祝福の喜びを皆さんと分かち合いたくて、

今宵、

Uruさんならではの、とってもかわいくて素敵な歌を、
ご紹介させてください。

SEKAI NO OWARIさんのカバーで、


「Dragon Night」


です♪


また明日も、頑張りましょうねっ!


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2017.6.12
愛美

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by jh-no-no | 2017-06-12 22:27 | 愛美通信☆メトロノート

ファルセット-自我復元後日記[319]

一昨日、歌のレッスンがあり、
T先生との「The Rose」が始まりました。

最近、昨日も書きましたが、
元気がないので、声もそれを反映します。

結果、とてもよくて、
喉に力を入れようと思わないので、
柔らかく、無理のない発声になっています。

不思議なんですが、
こういう弱弱しい発声をしていると、
以前は、ただ、弱弱しい、としか感じなかったのに、
今回は、歌っていて、楽しいんです。

T先生はいつも、歌い終えた時に
「どうですか?」と訊いてくれるのですが、
「楽しかった」が感想でした。
先生も、「いいじゃないですか」と言ってくれました。

A先生に2度だけですが、
臨時で教わったのも、ほんとに、よかったです。
あの時、「無理しなくていいんだ」とよくわかったからです。

いかに無理をしないか、という視点は大切で、
何でもそうですが、慣れた範囲なら、
無理というのは誰しもしないのですが、
慣れていない領域に入ると、そこで無理をしようとしてしまう。

慣れていない領域には、
その領域での、身体の動かし方というのがある、ということ。

これはアルパでも同じで、
不慣れな状況設定にあえて身を置くことで、
今までは通用していたものが、通用しなくなる。
その時、工夫をするようになるんです。

この工夫はとても大事で、
そこで工夫し、得た知識や技術は、
慣れた領域に戻っても、活かされます。
そこで気づくんです。

「無理がないように思っていたけれど、
小さい、見えないほどの無理は、
慣れた領域でもほんとは感じていたんだな」

ということに、気づき、
より、快不快の感覚が鋭くなります。

そうすると、どんどん、
細やかな快に気づくようになる、身体が細やかな気持ちよさに気づくようになり、
結果、楽しい回数が増えていくんです。
だから、アルパを弾いていても、
歌っていても、一曲の間に、ほんとに、
「ああ、歌っていて、弾いていて、気持ちいい」
という瞬間が、どんどん、増えていくんです。

ファルセットもたぶんそうで、
弱弱しい、のでは、今は少しずつ、なくなってきているんだと思います。
「力が抜けている」その状態を楽しめているんだと思います。

仕事をしていても、
昨日なんて、立っているのが精一杯だったので、
声なんて、子音がなんとか出せれば、お客さんに聞きとれるだろう、くらいのつもりで
声を出していたんですが、ふと、クリアな声が出てきます。
それは、そこでは、そう声を出したい、と
身体が反応するからなんです。

The Roseを歌っていて、
あそこまでファルセットのように、息漏れをした歌い方をしたことは
家の鼻歌ですら、ありませんでしたが、
それを、先生とはいえ、人前で歌ったのは、
大きな経験になりました。

こういう歌い方、していきたいな、
と、思えたことです。

アルパの練習でも、並行して、
親指の力が抜けてきました。

自然に、というのではなく、
こうする以外に、どうしても、
ある高音域以上の弦の音が、響かないからでした。

できない、できない、と
ずっと取り組んできたところでしたが、
発表会直前ですが、
「ああ、親指の力が抜ける、というのは、
こういうことか」とわかってきました。
そうしないと、音が、自分が求める音が出ないんです。

D先生のような、力強く、クリアな音を出したい。
その思いで、ずっとやってきたので、
ここに気づいたのは、うれしいです。

それも、今、体力が弱っていて、
そう、たぶん、おなかにすら、力が入らないんです。
そうすると、すごく、小手先になるんです。
通常、それは、不快に感じます。

ただ、本当に弱っている時、
だから感じていることなんだと思いますが、
小手先での調整が、とても繊細なことに気づきます。

「表現」

今、ふと、思ったんですが、
これを、「表現」というのかもしれません。


私、今、ほんとに、楽しいんです。


元気、ということを、
私、ずっと、言ってきました。


でも、


私には、元気は必要ありません。


生きていくのに、
元気でなければならない、
という根拠はどこにもありません。


それよりも、


私の指、私の声が、


「私」


自身が、


どんな表現を、これからしていけるのか、


そこに、大きな興味があります。


・・・


今日の最後に、2つ、お話したいことがあります。

1つ目は、

先日から、「指輪」をはめています。

Pさんとの結婚指輪です。

4年、外していた指輪でした。

今、この指輪をつけて、仕事もしています。

仕事仲間が、昨日、

「最近、薬指が眩しいんですけど(笑)・・・お幸せそうで!」

と、言ってくれた方がいて、今は苦笑せざるをえないんですが、
でも、私はこうやって、明るみになっていくことが、
とてもいい気持ちがしています。

私は、今、この指輪は、
もはや、縛りつける何かではありません。

私を守ってくれるものです。

私は、そう思って、はめています。

Pさんが守ってくれている、と思っています。

Pさんだけでなく、母もです。

母が、きっと、唯一、私に作ってくれた
クッションカバーがあります。
船の絵柄を、編んでくれたものです。

先日、きれいにお洗濯をして、
今、アルパを練習する時、椅子に乗せて使っています。

今、母は、私の家の庭に眠っています。

すずめの姿で、
私の前に訪れてくれました。

それも、亡くなった日と同じ日に。
昨年の冬のことです。

それも、おそらく、車にぶつかったかで、
道路中央で横たわっていました。
無傷でした。それも、事故当時と同じです。

仕事帰りでした。

私は、そっと、手にし、
家に持ち帰りました。
まだ暖かく、生きているようでしたが、
もう、亡くなっていました。

私は、そのすずめが母であることは
私にはわかりました。

まだ暖かい母を、
私は、庭に、寒くないようにと、
葉っぱをかけてあげて、埋めました。

私は、発表会に母にきてほしいから、
母のいるその小さな木の土に、
チケットを届けようと思っています。

もう一枚は、Pさんにほんとはあげたい。

でも、今は無理かな。

いつか、来てほしいな。

昨日、私は、メロンを食べました。

父のことを、考えていました。

父がしてくれたこと、
覚えていないんです。

でも、父は、果物屋さんでした。

今、私は、皮肉ですが、
果物が一番、身体が受けつけるんです。

父が届けてくれているのかもしれません。

考えてみれば、
私も、果物を美味しいと
父に言ってあげたことがありませんでしたね。

今、美味しいです。

ありがとう。


・・・


今日の話の最後に、

最近、出会った歌い手さんがいます。

Youtubeの中で、ですが。

「Uru」さんという方です。

もしよかったら、カバー曲をたくさん歌われたチャンネルがありますので、
ご覧になってください。

「奏」「海の声」「Yukiyagi 雪柳」「傷つける」

私が好きなUruさんによるカバーです。

それと、

絢香さんの動画をたまたま見つけたのですが、
サザンの「真夏の果実」のカバー、
それこそ、サビの部分のファルセット、そして、
なにより、絢香さんの歌われている時の表情が素敵でした。


・・・


もう一つ、話したいことがありました。

「笑う」

ということは、

不思議です。

だって、意味がないからです。

でも、なぜ、意味がないのか
私はわかった気がします。

笑ってくれる人、
私ではないその人がいる、
その人が笑っているからです。

だから、

私「も」笑うんです。

つられて笑う、みたいなものかもしれません。

だけれど、

つられて笑うというのが、

私は、とても、素敵に感じるんです。



◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html




2017.6.11
愛美

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by jh-no-no | 2017-06-11 14:44 | 愛美通信☆メトロノート

体調、よくないな-自我復元後日記[318]

スーパーを歩いていて、美味しいものを食べたいのに、
食べたくなくなって、もう、何も買いたくなくなって・・・

それでも、食べられるものを
なんとか手にして、ほっとして。

気がついたら、13時間近く、寝ていた。
肩が妙に痛くて、起き上がれなかった。
とにかく横になっていたい・・・

仕事はいかなきゃね。
ふと、思う。
仕事中は、そこそこ元気だけれど、
でも、終わりの頃には、がくんと疲れてしまって、
家では、もう、倒れこんでしまう。
仕事中も、無理しているつもりはないんだけれど・・・
無理できないし。

泣きたいのに、泣けない。

そんな感じがいつもする。

・・・たぶん違うなぁ。

泣けてるのかな。

私は、もう、泣きたいよ。

・・・それも、違うんだなぁ。

私は泣いているんだ。

泣きたい。

それだけなんだぁ。

僕が思っていることは。


◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html




2017.6.10
愛美

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by jh-no-no | 2017-06-10 14:08 | 愛美通信☆メトロノート