青空-自我復元後日記[412]

私の歌の練習動画をアップしてから、今まで、
たくさんのコメントをありがとうございます。

これからも歌い続けていくので、
見守ってくださるととても嬉しいです。
いつも本当にありがとうございます!

これからももっともっと、と思いますが、
カーテンコールの歌から今日まで、寄せていただいたコメントに
励まされ、助けられ、心はどんどん温かくなっていきました。

皆さんのおかげで、まだこれからの私の歌ですが、
最初の一歩、でも、これからきっとずっと大切になるもの、
それを今日、しっかり、見つけることができました。
これは、どのコメント一つがなくても、見つけられないものでした。

歌で私が大切にしたいのは何なのか、
それを私は活かせていける力が私にはすでにあること、
どういう道がそのためにはあるのか、
私が好きな私の声、今、しっかり拾いあげたい声、届けたい声、
歌うことの喜び、私一人では抱えきれないほどの溢れていく幸せ、温かい涙。

そのすべてを、その一つ一つを教えてくれたのは、
コメントを下さった皆さんでした。
そして、コメントという形ではなく、動画を見てくださり、聴いてくださり、
私が歌う時間、皆さんにとって人生の貴重な時間をそこにあててくださった読者の皆さん。

これからもっとですが、私は、今、幸せ過ぎて、
どうしてもお礼を言わないわけにはいきませんでした。
なにより嬉しかったのは、コメントを寄せていただいた方が、
みんな、楽しそうだったこと、愛され、幸せなみんなの人の姿を
私の心がしっかり感じたことです。

みんなの幸せは、私の幸せです。
あなたは私だから。

今日、きかんぼうさんと会いました。
会って15分後には、カラオケで歌ってました(^^♪^^)

それから、こんなこともランチをしながらお話ししました。
「一人でも十分幸せ。でも、二人ならもっと幸せ。」

心のコップにいっぱいの幸せはこれ以上、幸せはない、と感じるけれど、
入りきれない、溢れ出る幸せ、それは、二人だから、増していく。

私の最初の初ライブでは、私は、あまりに抱えきれない幸せを
「みんなも幸せになってください(受け取ってください)」って歌う前から言ってしまうほどで、
でもそれは、こうも言えます。自分一人でもいっぱいの幸せが、私の目の前に、
たくさんの人の一人一人のところにその数ぶんあるのを目にした時の多幸感、と言えば
いいのでしょうか。

そして、今日、きかんぼうさんと一緒に、ユニゾンで歌って
私は感じました。

私は、一人で歌っている時より、ずっと楽で、ほんとに楽で、
きかんぼうさんの声に抱かれているようでした。
私は緊張気味に地声を張りあげているのを自分で感じながら、裏声も戸惑いの絶頂でも、
そのすべてを、優しく、包み、そしてまた、私が歌う歌の方向を指し示してくれたのも、
きかんぼうさんの声、歌い方、やさしい笑顔と、生き方でした。

きかんぼうさんの笑顔は、あまりに素敵で、
今思い出すだけでも、言葉が出なくなります。

そんな二人の記念すべき歌声を録音しましたので、
二人で歌うことを心から楽しんでいる姿をそこに見てくださると嬉しいです。
私の感想ばかりにここではなってしまいますが、
今までいただいたコメントは、ちゃんと、ここに繋がっているんだ、と
私は歌いながら、どんどん、歌い方が変わっていくのを感じました。

私は考えてみたら、そうやって一人で頑張ってきました。
でも、今は、いいえ、自我復元もずっとそうでした、
その只中では、私はとてつもない暗闇の孤独の日々だと感じていたけれど、
本当は、どんなに多くのみんなに守られ、支えられ、助けられ、
愛され、励まされ、そして、私は、その温かい手をつかもうとし、
みんなの温かい身体に抱きついたことか。

私は決して一人じゃなかった。

でもそれは独りになって気づいた。

それは同じことなのだ、と。

私はあなたで、あなたは私で、あなたの幸せは、私の幸せで、
どこをどう向いても、幸せのピースばかりで、そのピースが集まって
また大きい幸せが見えてきて・・・

そして、私は初めて、笑った。

笑おう、歌おう、生きよう、それが私だ、と。

今も忘れてしまいそうになることばかりだけれど、
それを思い出させてくれるのもみんなで、
思い出そうと必死なのも私で、こんな、愛に包まれた日々はあろうか、と思う。


「元気かな・・・」


今日、きかんぼうさんにもお話ししたことですが、
私がいつも、私と出会ったすべての人に思うのは、いつも、「元気かな」ということ。
元気でやっているかな、元気だよ、それだけでも声を聴かせてほしい、
私はそれだけだなって、そんなことも、きかんぼうさんに聴いてもらいました。
きかんぼうさんは、本当に、優しく、深い優しさの目で、私を見てくれました。

ああ、書けた。

私が書きたいこと、今、ちゃんと全部、書けた。

いつも、ブログは、いろいろな日があるけれど、
このように書いてきた日もたくさんありました。
この幸せを決してこぼしてしまうことのないように、必死に書いたこと、
たくさんありました。今の私も変わりません。

今日は、きかんぼうさんには、
随分、付き合ってもらっちゃいました。

今日、氏家麻衣さんも小林未季さんも歌われる屋外でのフリーライブイベントが
川崎であったんです。私、それに行きたくて、川崎まで来てもらっちゃって、
いきなりカラオケ案を快く受けてくださり、さらに、そのライブにも来てもらっちゃって。
読者の皆さんもいつも私の「おい、おい」という趣味に付き合ってくださっている
わけですが、リアルそれ、です。

でも、優しいんだ。きかんぼうさん。

今日ね、家を出る時に、キウイが「行く行く行く行くー」って言うのね。
リュックに入れるにしても、何か、キウイを包んでからとか考えてたら、
「いいよ、そんなの、そんままぼんでいいから、早く行こ!」って。
汚れちゃうよ・・・と思っていると、「愛美が洗えばいいんだから」って(笑)

それで、ランチの時、まわりに人がいようが構わず、
「キウイが今日、来たいって。きかんぼうさんに会いたいって」
そうすると、きかんぼうさんは、よく見てくれて、ほおずりもしてくれて。
そう、きかんぼうさん、家に帰ってきたキウイ、すごく笑顔だったよ・・・
泣いてたよ。私も泣いちゃったよ。

私は仕事があって、今日誕生日で主役だった小林未季さんの歌は見られなかったのだけれど、
その前の出演者が氏家さんで、私は、どんどん前に行って、いつもそうなんですが、
歌い手さんの2mくらい前まで行って、よく見て、聴いているんですが、
まるで奇跡のようなことが起こりました。

まさか、「カーテンコール」を歌ってくれるとは
思っていませんでした。

私と隣にきかんぼうさんがいて、
その前に氏家さんがいて。
私の声をずっと聴いてくれたきかんぼうさんと、そのカーテンコールを
秋の晴れ渡った大きな青空のした、一緒に聴いている、そのことが、
私には、奇跡の時間、夢のような時間でした。

歌っている氏家さんの右目の目頭から、温かい涙のしずくがこぼれ、
頬を伝わるのを、その近くからはっきり見たとき、
私にはその涙の温度が自分の温度のように感じ、私の両目に涙が浮かびあがりました。

私は、この歌を、練習してよかった。

私は、涙があごまで伝わっていく氏家さんの、その青空を笑顔で見上げて歌う姿に、
聴いていることの感動ではなく、私は、まるで私が歌っているその本人と同じに感じ、
目の前で歌っている人は私でした。私は聴いているのに、私が歌って流した涙と同じだから、
生々しく、頬を伝わる涙の温度を、私の肌が感じていたのです。

以前、氏家さんのライブの後に、こんなことをお話したことがありました。

「私が氏家さんが好きなのは、聴いていて、<私が>歌いたくなる、
そんなアーティストさんだからです」と。

あなたは私で、私はあなただと、
歌を愛する者同士、そのことを当たり前に了解できることだったから、
私は、歌うことがどんなに幸せと彼女が感じているか、それは、
自分のことのように感じます。

そのような場に、隣に、この前まで私のその歌を
ずっと聴いてくれたきかんぼうさんがここにいる。

私は、死んでしまいそうでした。

生きているのか、死んでいるのかわからないほど、
あまりに、今日の秋の空は、静寂と音に愛されていました。

その彼女が、今日、一曲目に歌ったのは、
「青空」という彼女のオリジナル曲でした。

私は仕事中、もうそれは、ずっと続いていた至福の時間で、
どこを見ているのか、きっとお客さんもその空気と時間に私は巻き込んだのでしょう、
お客さんもとても幸せそうで、私、今日ほど、「ありがとう」という言葉を
お客さんから聞いた日はありません。ありがとう、と、これだけかけてもらえる
私の今の仕事。私は、ただただ、幸せでした。

その仕事の間も、今日の出来事が頭から離れません。
そして、今までいただいた読者の皆さんからのコメントの数々、その内容、
そのすべてを思い出して、何度も、ずっと思い出して・・・
それから、今日、コブクロさんの「心」を二人で歌ったことを思い出して・・・

そうした時、私は、こう歌っていきたい、と思いました。
昨日アップした、秋の日に、という動画は、
私にとって宝物です。今日、きかんぼうさんとユニゾンで歌ったことも宝物です。
そして、思いました。

今度、ライブをやる時は、氏家麻衣さんの「Love」とUruさんの「すなお」を
やりたい、とブログに最初書きましたが、変更したいと思います。

私は、氏家麻衣さんの「青空」とUruさんの「君の中の星」を
次のライブでは歌いたい、その練習を始めよう、と決めました。

そして、そのライブに、皆さんをお誘いしたい、
そう強く思いました。

私は、歌が好きです。

私は、歌い続けていきます。

どうか私の歌うその音楽の道を、末永く、見守ってください。
応援してください。そして、私は、私の歌を聴いて、皆さんが楽しく、
笑ってもらえるように、そんな歌い手になれるよう、頑張ります。

コメント、なんでもいいです。

「元気だよ」

だけで本当にいいんです。私はそれで励みになります。
それで、私は、どんな弱い私でも、声を出せるようになるんです。

私は、変わらず、これからも、笑って、生きていこうと思います。

私と出会ってくれて、ここにいてくれて、
ただただ感謝しかありません。


ありがとう。


仕事から帰ってきて、この思いをどうしても綴りたくて、
朝になってしまいましたが、書いてよかった。
読んでくれてありがとう。

最後に、今日のきかんぼうさんと歌った「心」と、
一日一緒に旅をしてくれたキウイの写真をのせて、
今日の記事を終えたいと思います。

・・・おはよ♪ そして、お休みなさい(^^☆





出来たてほやほやユニットです。ぜひコメントをください。
よろしくお願いします!


一日、とっても晴れた秋の一日でした♪

・・・が、私は、あまりに楽しかったため、
帰りの電車でまさかの乗り過ごし。


  ヤバッ!

ギリギリセーフでした。出勤5分前(笑)


そして、今も、ずっとブログを書いている間、
隣にいて笑ってくれているキウイ。

旅先でのショットです。


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ではまた明日!




◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html


◆初めてこのブログを読んでくださった方へ◆

私のこのブログの過去の記事のなかに
こんな記事もありますので、よかったらご覧ください。
長めの記事ですが、私が一番読んでほしい記事です。
私の特技は、ぬいぐるみとお話しができること、です。

1.「(前半)明るい声-自我復元後日記[338]」
http://mmjhb11.exblog.jp/24673881/
2.「(後半)明るい声-自我復元後日記[339]」
http://mmjhb11.exblog.jp/24673914/



2017.9.10
愛美

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by jh-no-no | 2017-09-10 08:06 | 愛美通信☆メトロノート


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