休憩所-自我復元後日記[322]

「休憩所」は、死後、必要になるのではなく、
生きている今、必要になる。

休むとは何か。

それは、「戦わない勇気」のことだ。

AC人格とは、その本質は、

「殺意」

だ。

殺意なきAC人格は、人格ではなく、
単なる癖や習慣だ。

無抵抗は、殺されてしまう恐怖を煽るかもしれない。

だけれど、死ぬことは、恐れることではない。
重要なことではなく、どうでもいいことの一つだ。

休むとは、

「私が、殺さないこと」

だ。

私が、参戦しないことなのだ。

殺意をもって殺意を殺しても、
それは、新たなAC人格の力を利用したにすぎない。

それでは、永遠に、休むことからは遠ざかってしまう。

誰かが私を殺そうとするのなら、
そうさせておけばいい。

だけれど、

大事なことは、

私は、殺さない、ということなのだ。

殺す、ということの動機は、
「恨む心」だ。

それは、本来、最初からは無かったものなはずだ。

休む、とは、

「休戦」

それは、

永遠の休戦に他ならない。


◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html




2017.6.14
愛美

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by jh-no-no | 2017-06-14 13:01 | 愛美通信☆メトロノート


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