好きな歌を聴きながら-自我復元後日記[303]

今さっき、5月26日分の記事をアップして、
日が変わったところで、27日分、というのは、
いささか反則気味ですが、書きますね。書かせてください。
疲れちゃったんで(苦笑^^;)

久々に、前半、後半、と分かれての記事でした。
まだ読まれていない方(みんなだと思いますが)、
是非、ご覧いただけたらと思います。
ご覧いただけるとわかりますが、やっぱり、重かったです。
書いている私が、重かったです。

実は、記事は、ちょうど稽古に行く前に書き終えたんですが、
読み返す時間もなく、というのは、やはり言い訳で、
迷いました。アップするのを。
私自身、心の扉を閉めようとしちゃったんですね。
私に背負えるものじゃないんじゃないか、
良くも悪くも、自我復元をされている方に、
私にはどうにも出来ない、出来ない、というのは
サポートすることも出来ない、正直にいえば、
私自身のことで精一杯なことを、言葉にして書いていいものだろうか、とか、
悩みました。

稽古から帰り、それでも悩みました。

でも、アップすることにしました。
さっきです。それで、もう寝よう、と思ったりしましたが、
今、今日買ったヨーグルト2種類を、冷蔵庫から取ってきて、
食べながら、好きな音楽を聴きながら・・・食べてますが、まだ聴いてませんが、
これから聴きながら、休ませてください。
書くことが、私の休み方の一つなんです。倒れ込むことだけじゃない、って思うから。

稽古の帰りに・・・

と書き始める前に、音楽、聴きましょう。

私の大好きな、今、好きで好きで仕方がない、
皆さん、いつも、私の好みに付き合わせてしまって、お付き合いいただき、
ありがとうございます。今日も、付き合ってください。
氏家麻衣さん、今、とても好きで、毎日、歌を聴いています。

やっぱり、書いてみると思いますね。
今の話ですよ。
どわーって書いているんです、落ち着きなく。
それだけ、重かったんですね。
それをかかえて寝たら、身体に悪いですね。
ヨーグルト、美味しい。。。

わ、もう一個食べちゃった・・・けど、
もう一つあるんで。大丈夫。
家の近くの好きなケーキ屋さんで、
6個で410円だったかな、お得な上、美味しい!
アイスばかり食べていて、今日は、いろいろなアイス、買ってきました。
そういうのなら、おなか、大丈夫なんだ。
まあいいや、その話は。

ソワソワしちゃってるなあ、今。
まず音楽を聴きましょう。

もしよかったら、私の好きに付き合ってください。
イヤホンして、一緒に。

まず、私が大好きな動画を。

氏家麻衣さんの動画(ばかりです)で、
以前、毎日、オリジナル曲やカバー曲を一日一つ、
アップされていた「UjiMai TV」というチャンネルがありますので、
Youtubeで検索すればすぐわかりますので、
よかったら、検索されて、ご一緒に。
ほんと、ご一緒に、とか甘えなんですけど、
「一緒に」って言いたいんです。なんだろうね、これ。
一緒に、やっぱり、今、共有したいんですよ。私。
わかってますよ、リアルタイムではないのは。
でもね、いやいや、私にとってはリアルタイムと同じなんです。

【●●日目】タイトル、って感じでありますので、
まず、26日目の「心の瞳」。坂本九さんのカバー曲です。

この動画、一番、私、まだ全部見たわけじゃないんですが、
今のところ、いっちばん、大好きな動画です。MCも含めて。
そうそう、以前は、動画それ自体をリンクさせていただいて、
足太ぺんたさんの動画など、その他、ご紹介させていただいておりましたが、
Youtubeにあがっている動画とはいえ、ご本人がそれをどう思われるかは
わからないな、と思い、それは、今回から、やめることにしました。
それ自体、作品ですし、そう思いましたので、
ご紹介にとどめたいと思います。

今思ったんですけど、書いてると見えないですね(笑)。
でも、いいや。何度も見ているので、表情も細かく覚えているんで。
皆さんは、ごゆっくり、ぜひぜひ、見てみてください。
私の好みですが。ほんとに。

何度もこれも書いてますが、
私、こんなふうに、素直に、はきはきとして、
全部を丸ごと味わって全身で生きている方、
私にはそう見えるのですが、そういう方が大好きなんですね。
動画の中でも、「大好き」と素直に言葉にされるその姿それ自体が、
私は大好きです。

そう、えっと、話を昨日、さっき?書いた記事の話にしましょう。
内容というより、私が重く感じたこととかの話です。

稽古から帰る時に、思ったんです。

そう、書かないでいたことがあります。
それも書きましょうね。

以前、「聴庵」という仕事の話を書いたことがあります。
私、そういう仕事を次の生とか、また、この生でもこれからはするのかな、とか
思っていたところがありました。

自分で書いて細かくは覚えていないんですが、
私は、その仕事は、「身体」を預かる仕事、だと思っているんですね。
実は、昨年の10月、11月、12月に、
3人にリアルの場で、聴庵の仕事に関わっている方に会いました。
今もつながりがある方です。

オカルト話だと思ってください。
愛美の妄想だ、と思ってくださっていいです。
私本人が一番、そう思っていますから(^^)

わ、歌、終わっちゃった。

では、次はですね、
28日目の「時間の旅」。氏家麻衣さんのオリジナル曲です。
これも、ほんとに、大好きな動画です。
歌も大好きですが、その前のご紹介、MCも、
心の瞳の動画もそうですが、大好きです。
でも、時間の旅のMCは、辛い気持ちになるお話もありますね。
でも、私は、そんな正直な気持ちは、大事に、私もしたいと思ってます。

ぜひ、ご一緒によかったら。

「今週一週間もがんばりましょうね」と言うところは
私は好きで、私も、口癖になっちゃって、ブログでも真似してるつもりじゃないんですが、
真似しちゃってますね・・・好きなんで(^^!

そう、聴庵の話ですね。

私は、この話をしなかったのは、
聴庵の仕事のあり方に疑いを持ってしまっていたからなんです。
身体、という大切なものを預かる、それに違和感を覚えました。
なぜ、そんな仕事があるのか、と。

ある意味、それは「親」の存在そのものです。
身体の管理は、とりわけ人間の幼少期は、親に依存しています。
そのおかげで、思い切って、精神の自由を謳歌できます。
むろん、それは、虐待家庭でない場合です。
でも、そもそも、身体を誰かに預けてしまう、それって何?って
考えた時がありました。

この宇宙それ自体が、そうだと思ったんです。

宇宙にも、もともと、宇宙の「身体」にあたるものがあっただろう、
と私は思って、それを「宇宙の親」にあたる存在に預けて、
精神の旅をすることになった・・・という物語を、私は、
勝手に感じ取って、もしそうだとすれば、身体を手放した宇宙、
なにより、それに加担して身体を預かった存在を嫌に感じたんです。

私はそれが「聴庵」という宇宙の管理者の存在だと思いこました。
もちろん、妄想話ですので、思いこんでいることも自覚的でしたが、
それでも、身体を預かることを許諾する在り様を、
私は好きになれないと思ったんです。

その聴庵から、3人の使者が、私のところに訪れました。
驚いたのは、私が生前記憶で見た、私が過去の生で
会ったことがある方が、この今の世界で、別の姿で現れたことでした。

もう、完全に、オカルト話でしょ。
信じなくていいです。私も、信じている、っていうわけではないですからね。
でも、今回、こういう体験をして思ったのは、
それでも、影響って受けるものですね。私自身に直接。

何をしに来てくれたか、というと、
私の「身体」を私に戻してくれたんです。

私の契約した生のままだと、
私の身体は、生きていられないものだったと思っていて、
もっと言えば、今までも身体が生きている、とは思えないものでした。
ロボットとしての機能でしかない。
そのための仮の物体としてあてがわれた個体に、
私の役割がプログラムされていた、という感じが私にはします。

本来の身体は、私は、預けてしまったのだ、と。
宇宙それ自体がそれをしてしまったように。

ある時、こう思ったことがありました。

身体を私に届ける、というのは、
その3人は違反を犯してまで、それこそ、聴庵を脱出してまで
私に「身体」を戻してくれたんじゃないか?
こっそりと、身体を持ってきてくれたんじゃないか、って。

ある日、「身体を私に戻してくれたんだね」ということを口にした時、
それを聴庵組織に聞かれて、密通したことを知られ、
その3人が処刑されるのでは、とすら思ったこともあり、
そんなことは妄想だと思いながらも、恐怖を感じたりもしました。

だけれど、

今日、思ったんです。

違うんじゃないか、と。

・・・なんとか、書いたな。
今書いていて、思いました。
ぜんぜん、休憩になってないどころか、深刻な顔になっていますね。

そんな思いの中、
ぼぅっと聴いてしまったのが、
31日目の「You Raise Me Up」。これ、前にもご紹介したことがあるんで、
もしかしたら、検索されてご覧になった方がいらっしゃるかもしれませんが、
もう一度、私も、深刻な顔は通り過ぎたことなので、
楽しい気持ちで聴こう(見られないので、書いていると)かな、と思います。

それで、話の続きね。

聴庵、というのが、あったとして、
今は思うんです。

彼らは、いつか、身体を預けた者が、
自分の身体を取りにくる、自分の身体を取り戻すことを、
その者が本当に望むその日を、信じ、待っているんだ、と。

そこで仕事をしている存在は、
私の生前記憶を思うと、
身体を失いたくないのに失った人が、
身体の尊さを感じ、聴庵の仕事を選び、
もしも、身体を取り戻すことを決意した人が現れたら、
その人間に関わりのあった方が、使者として、
今回のように、身体を届けてくれるのではないか、と
私は感じたんです。

さて、音楽、終わったので、
29日目、これも、以前ご紹介したので、
見た方いらっしゃるかもしれませんが、
小林明子さんのカバーで「恋におちて Fall in love」です。
一緒に、聴いてください。MCも含めて。
よかったら、ぜひ(^^☆

それで、また話は戻して・・・

だけれどね、

思ったんですよ。

今までの話は忘れていいです。

覚えておく話でもありませんし、
これに限っては、私にしか関係ありませんし、
当の本人も、はっきりいって、妄想だと思っていますので。ほんとに。

で、

だけれど私には影響はあるんで、書いています。

それで、

思ったんですよ。

以前は、聴庵の仕事をする、という選択肢が私には
あったのかもしれない、と。

そう思っていました。

だけれど、

私に身体を届けてくれて、
そういう仕事が祝われているのなら、
私は、素直に、身体を受け取り、
身体を今度は手放したりせず、
深く愛し、身体や身体がなす運動を楽しみ、好み、
楽しく笑っていけばいい。

私が仕事をしたんじゃないんです。

私は、品物を受け取った、
言い方はへんですが、私はスタッフ側ではなくて、
お客さん側(ちょっと違うかな?)ですよね。
たとえばこういうことです。
歌が好きだから、歌の先生になる、と考える必要はなく、
歌い手さんになればいいんです。

そう思えた時にね、

私、今日、書いたことに対して、
私が何か、重いものを背負う必要はない、って感じたんです。
実際、いつも言っていますが、
私が書いていることは、また、私がなせたことは、
私一人がやれたことではないんです。
むしろ、私以外の総力が、私から見れば、たった私一人のために、
応援し、書き、手をかしてくれたことなんです。

素直に私は、受け取ればいいんだ、と。
昨日書いたことも、私がそれでいいのなら、
それを書いたことで、私自身がよいのなら、それでいいんだ、と。
私が、誰かにどんな影響を与えるか、と
仕事のように考える必然性はない、と。

急にまた話変わりますが、
次、250日目、スキマスイッチさんのカバーで「奏」です。
これもご紹介しましたね。
愛美さん・・・おいおい、って、いつも思ってるでしょ。
だって、好きなんだもん。ごめんなさい(^、^)

奏、これは、みんないい曲ですが、
これはほんとに素敵な曲ですよね。まさに、名曲です。

さて、それで・・・と。

301回目と302回目、ああ、これは
私のブログの話ね(笑)、
これは、私にはやっぱり書くのが重かったんだよね。

AC人格のままでいいんだ、と
書いているわけです。
これは、今まで、私も含めてですが、
自我復元をしてきた人にとって、
どう影響を与えてしまうのか、と考えてしまうんです。
AC人格を解除すること、それに命を懸けてきた、と
言っていいわけですから。

だけれど、

黙っていられない、と思ったんだと思います。
口をつぐんではいられない、と思ったんだと思います。
とくに、私は、お一人、助言をさせていただいている方もいて、
私にできること、いつも悩んできました。

そのなかで、やはり、私と同じ思いは
誰にもしてほしくない。
だけれど、私自身、じゃあ、どうしたらいいかなんて、
わからない。私自身が、いつも試行錯誤だからです。

助言をさせていただいている(といっても、私は、たった一つしか、
助言をしたことがありません。過去の母親との記憶を掘ってください。それだけです)
Nさんは、感じていると思いますが、
私は、私のやってきた道を一度も、進めたり、同じようにしてみてください、と
言ったことがないことを、一番、知っていると思います。

話は個人的なことになりますが、
サンリオピューロランドの話をしてくれたのもNさんです。
だから、私、サンリオピューロランドに行こうと思ったし、
何が言いたいかというと、二人のやり取りは、
私の現在進行形の中でなされていることなんですね。
だから、私が過去、感じた、知ったことの話はなくて、
私が最近知ったこと、感じたことなどを、
日常生活の雑談として、メールに書いているだけです。私のほうはね。

Nさんは、2週間に1度、ご自身が決めたペースで、
過去の記憶掘りを、報告という形で続けて書かれています。
もちろん、私は、ちゃんと読ませていただいております。

今、また音楽の話ね。

今日、たまたま見た動画ですが、
74日目、kiroroさんのカバーで「冬のうた」を聴いています。
綺麗な曲で、歌も、歌い方も素敵です。
これ、また聴きましょう。

何を書きたいんだろう・・・
ちょっと、整理しますね。

うん、そう。

そうなんだよ。

私は、今ね、自我復元の話だよ、
私は、いつも、どんな苦しくても、
私が経験し、こうやって生きていけていることを
嬉しいと感じ、はっきりいって、
私自身のこと、私が感じ、体験、体感していることで
精一杯で、精一杯というのは、もう無理、という意味じゃなくて、
満たされていて、という思いで、
心がいっぱいなんです。

これを幸せというのかもしれません。

こうやって、音楽もまた、
私を癒してくれる。
素敵な時間を届けてくれる。

私が書くことは、
私が享受したものの話。

あなたから、たくさんの方からいただいたものの話ではあっても、
私がしてあげている、なんていうことはないんです。
それを、私は、勘違いしてしまって、
こんな話をしたら・・・とか考えてしまったりしている。

私は、自分が幸せな話をしたい。

自分が幸せに生きている、そういう話を書きたい。

そして、今、私は、それを書くことができている。

聴庵のような仕事があったとしても、
私が、そのような仕事を選ぶ道を、
私は選ばない、そんなふうに、今日、思ったんです。
昨日かな、でも、今日でもあるかな。

音楽を今もこうやって聴いていて、
思います。こういう休息の仕方があって、
綺麗な声が、歌が、私の耳を通る。

そんなふうに、私は、自分が受け手であったこと、
過去、無かったように思います。
過去の生も含めて、ね。

だけど、今、こうやって、
休憩すること、休むことを大事にしようと思うようになって、
もっと深く細かく、たくさんたくさん、味わってみたい、
受け取ってみたい、雪が降れば、手に降り積もるのを感じたい、
そのために、手を伸ばし、足を止めて、雪降る中をゆったり呼吸をしたいんです。
薔薇の花に顔を近づけるようにです。

私は、やってこなかったこと、
たくさん、そう考えてみると、たくさんあります。

春のその日まで、私は、
今まで私のこの身体にやってあげられなかったことを、
私は、たくさんしてあげたいんです。

いいえ、私がしたいんです。

私の身体、それが、私だからです。

そう思えた時、今、そう思った時、
私は一人の旅人にすぎません。

これからも、私をこのブログという窓から見てくださる方が、
そんな旅人の私と関わりをもってくださり、
友だちでいてくれたら、私は嬉しいなあ。

ヨーグルト食べて、ちょっと書いて、
休むつもりで書き始めたけれど、
そう、わかりますか、私のこれも新しく見つけた休み方なんです。

休みましょうね。

いろいろな休み方で。

声も好きなんで(歌の話ね)、
これでもいいんですが、最後は、
彼女の素敵な表情も見たいので、ブログはここまでにして、
最後、今日、ご紹介したいのは、
117日目の「三日月」です。
絢香さんの有名な曲ですので、知っている方も多いと思います。

彼女の自然な歌い方、そして、
素直な笑顔が、私は、大好きです。
そんな動画ですので、よかったら、
最後、ご一緒に、見ましょう。

私はそれで寝ますね。おやすみなさい。

また明日☆


◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html




2017.5.27
愛美

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by jh-no-no | 2017-05-27 03:37 | 愛美通信☆メトロノート


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