生きる恐怖-自我復元後日記[299]

昨日仕事をしていて、二つ感じたことがあります。

一つは、「ああ、初めて、息をしているなあ」
ということ。

息をする、それを感じる、というのは、
とても安らぐんだ、という感覚と、
そう、息をする、っていうのは、
自分だけの閉じた世界の出来事で、
まわりの人は関係がない、それが楽だったこと。

それと、「精気」が宿ってくる感じがして、
吸い込む空気で、力が沸いてくる感じがしたこと。

もう一つは、今日のタイトルですが、
「生きる恐怖」が消えたことです。
同時に、生きる恐怖という、得体の知れないものがあったことにも
気づきました。そんな感覚があったことも、知らず、
消えた、と思った時、あったことも自覚したのが、
この「生きる恐怖」。

何か得たわけでもないので、
すごく世界が普通だ、と感じただけです。
当たり前の感覚です。

夜、寝ている時に、考えた、思ったことがありました。
・・・これは、また別の話です。

今度アルパの発表会があるんですが、
2枚チケットを持っていて、
叶わないことなのですが、もし、誰か2人に来てもらいたい、とすると、
私は、音楽が好きだった母と、
いつも私と一緒だったPさんに来てもらいたい、そう思いました。
残念ながら、叶わないことですが、
そんなことを思った時にも感じたことは
怖くないということでした。

母とPさんが私の発表会に来てくれる。
それは、とても普通、のことで、
そんな光景からは、やさしく、甘い香り、心地よさすら感じます。

生きる恐怖、って、
なんだったんだろう・・・
別に、今、それを知り、消えたので、もう関心はないのですが、
私が体験した不思議な出来事でした。

とくだん、今日、私には
関心があるものがありません。
別に、それでいいと思います。


◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html




2017.5.24
愛美

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by jh-no-no | 2017-05-24 13:13 | 愛美通信☆メトロノート


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