親指の脱力-自我復元後日記[249]

テンポを変えて15回同じ曲を止まらずに弾き通す、
という方法を自分で考えてやってみています。

約50分かかりますが、
あっという間です。

この練習では、自分の指の状態に
つねに意識的であろう、と思いながら取り組んでいます。

アルパの場合、
親指(1の指)と薬指(4の指)でオクターブ離れた弦を
つかんで弾いて音を出すのですが、
どちらの指も、しっかり弦を弾けているか、です。

それを判断する目安は、
最終的には「音」として出てくるわけですが、
自覚ができるのは、その音が出る前までの自分の指の状態であり、
では、どういう状態を自分で見るか?というと、
「いかに、脱力できているか」だと思っています。

1の指の脱力に、かなり、意識が向けられるようになった、
というのが今週の成果ですが、
なかなか難しいのが、それと同時に、
4の指の脱力もしっかり出来ているか、という、
その両方の指のバランスです。

今のところ、どちらかに意識が向きすぎると、
どちらかがおろそかになりやすいようです。


◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html




2017.4.04
愛美

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by jh-no-no | 2017-04-04 07:51 | 愛美通信☆メトロノート


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