親指の音量-自我復元後日記[218]

アルパの弦をはじく右手親指の音量が、
出るようになってきました。

はじく方向を弦に対して垂直にし、
圧を解放した後は、指が元の位置に戻るようにします。

逆に言うと、弦に対してしっかり垂直にはじかないと、
ちゃんと元の位置に跳ね返ってくれません。

また、オクターブを押さえるようにした場合ですが、
別の指も使って掴む時、今まで、親指が押す力が
他の指に対して弱かったようです。
これは、手首をやや前回転方向に動かしてみると、
親指に力が入りやすくなり、音量が上がりました。

右手親指は、最も高音を弾くことに常になりますので、
親指の音量がしっかり安定して出るようになると、
煌びやかに響くだけでなく、メロディーがはっきりしてきます。


◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html




2017.3.04
愛美

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by jh-no-no | 2017-03-04 16:08 | 愛美通信☆メトロノート


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