身体、この一点を見つめて-自我復元後日記[186]

遅い時間になりましたが、
今日、今月最後の投稿を書いてみたいと思います。

いつもそうなんですが、
今日も、今日は特に、読者の方のことを考えずに
書きたいことを書いていきます。

と、書きましたが、
一方で、今、私が思うのは、
こうやって毎日ブログを書いてきて、
それをこうやって毎日見てくれる方がいて、
そうやって、この愛美通信☆メトロノートの場は出来ているから、
もっともっと、全力をここに投じていきたいと思いますので、
これからも、読者の皆さん、よろしくお願いします!


「身体を選び取り直した」


という選択は、もう、なんていえばいいんだろう、
私にとって、大革命だったんです。
こんな、劇的な出来事は、他に想像できません。

この出来事の渦というのは、とても大きくて、
こうやって皆さんをも巻き込んでいきました。
私が自分の身体を、明確な自覚を持って受け取り直した、というのは、
あなたの身体に対しても、私は、無自覚ではありえないのです。
鮮明に、肉の塊を見るのです。

自分の身体、他者の身体、
それらが織りなす運動、しぐさ、生活。
どれもが、かけがいのない美しさを宿している。

そして、身体は、生き続けている。

たとえ、今、どんなに苦しくても、
身体は、クラウチングスタートの姿勢をとり、
豹のごとく、飛び出すその時を息をひそめて待っている。

そして、その時は来る。

その時は、必ず、来るのだ。


「その時に、全速力で駆け抜ける」


私はこの身体の声を、精神を、喜びを聴けた。

身体の声を。

今、自我復元中で苦しんでいる人も
自分の身体が、とても苦しい日々だと思う。

だけれど、身体は、
決して、腐ってはいない。

ずっと、クラウチングスタートの姿勢をとっているんだ。

動いていないように見えるかもしれない。

それは、そう見えるだけで、
ずっと目は、前を、未来を見据えている。
見据えている未来は、未知そのものだから、
何を見ているかも、自分にはわからない。

だけれど、

とっている姿勢は、
その勇ましい姿であることは事実なのだ。

霧深い大平原の真ん中で、
私、あなたは、豹のように飛び出すその時を待っている。


「走れ」


私は、自分にも、他人にも、
言うだろう。


なぜなら、


走り続けてきたのは、
私であり、あなたである以外、他に無いのだから。

そうやって、今も、
私も、あなたも、身体は走り、時に、動いていないように走っている。


久々に、踊ってみたの動画をご紹介したいと思います。

足太ぺんたさんの「走れ」です。

明日から2月です。

私は、最も身体が舞い上がるフォームで
スタートダッシュをきるつもりです。

★足太ぺんたさんの「走れ」




◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html


2017.1.31
愛美

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by jh-no-no | 2017-01-31 23:48 | 愛美通信☆メトロノート


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