ポルトガル語から英語へ-自我復元後日記[167]

明日の歌のレッスンまでに
これだけはやっておきたい、と思っていたのが、
「Fotografia」の歌詞を英語で歌えるように音取りをしておくこと。

ポルトガル語で歌えるようにしてから
英語をあててみると、
ボサノバのリズムでありながら、
ジャズと手を繋ぐような、そんな楽しい練習ができました。

ポルトガル語で歌うと、
話言葉のように力がふわっと抜けて
それを英語でもやってみる。
その感じが好きでした。

職場での腰から下のアイソレーションで気づいたことですが、
腰下を前に出した時、おなかが張るように意識を集めると、
これが、安定した発声を支えてくれます。

それから口の奥を大きく開ける、ということですが、
これは、上あごと下あごを並行にかぱっと開けるくらいのつもりでやると
よく開きました。
力みがぐっととれます。

声を相手に届かせる、という意識は
以前は自分から相手へのベクトルを意識していたのですが、
昨日は、私の意識を私の声が響いている相手の耳にあるようにしました。
実際、イメージの先、というのは、声が届いている「行き先」ですから、
このイメージの持ち方を今日も維持して取り組もうと思います。

声を前に出す、というのを
昨日から「表情筋をよく動かす」ということと捉えてみました。
前に出そう、出そう、というより、
逆に前に出ない時はどういう時かを考えると、
表情が曇る時です。顔の筋肉、口角の動きが硬くなる時でしたので、
こうしてみよう、と思った点でした。

声の粒をそろえる、というのは、
常に鍛錬していく身体作りなのですが、
まず、「舌を下の歯の付け根」に可能な限りつけて話すようにしてみようと
思っています。
力みに波がある、ということを、
まず私が意識していくためです。

そして、音を繋いでいく、音の流れを大事にする、
ということですが、昨日は具体的にどう練習しようか模索していた点でしたが、
今日練習でやったみたいに、「ボサノバ」の感じを意識してみたいと思います。

ポルトガル語で話すように
日本語を話してみるんです。

これが今日の課題です。



◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html



2017.1.12
愛美

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by jh-no-no | 2017-01-12 15:44 | 愛美通信☆メトロノート


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