打身の総復習-自我復元後日記[144]

今日から、数日かけて、
4月から教わってきたアルパの曲、5曲の総復習をしていこうと思います。

1.ミ・ディスペディータ(出発)
2.アメージンググレース
3.コーヒールンバ
4.マドリッドのバイオン
5.星の涙

この5曲です。

今朝、先ほど、こちら↓動画で指のウォーミングアップをしました。
先日のお二人、羅小白さん(&陳曼青さん)のドラム演奏にあわせて、
アルパも組み合わせていきます。



音は関係ないので、オクターブ(左手低音部なら例えばファとオクターブ上のファの2音、
右手高音部も同様に2音)で、弦を「グッと掴む」ようにして、
「掴み折るように」打ち(弾き)ます。

これは、私が自主練の時に、
「ギュッパーン奏法」と名付けて、最も、打身の練習で大事にしてきたことでした。
弦を圧する、これが屈伸運動だとすれば、
弦の解放が、ジャンプです。
「テンション/リリース」と歌のT先生はこれを表現されていましたが、それです。

私はおもに、シンバル音は低音左手で弾き、
その他のドラムパーツの音は右手でやってみて、
メロディーが感じる部分は、右手高音部を小指以外の4指を使って
遊び心でアルペジオ演奏にします。音は関係無しで、これもいきます。
当然、ポロロン、という旋律のアルペジオも「テンション/リリース」が命です。

ウォーミングアップではありますが、
楽器としては、羅小白さんとデュオということになりますが、
私は3人でのコラボと感じています。

この動画が面白いのは、後ろで立つ陳曼青さんが、
途中、3度(2度はフェイント)、ドラムと音にあわせて身体をしならすのですが、
もし、よかったら、読者の方もやってみてください。
2度のフェイントもそうですが、3度目(3分9秒くらいの位置です)のところ、
陳曼青さんと同じポーズをして立ってみて、同じようにやってみると、
「ぴったり」同じタイミングと同じ動きでシンクロしますので、とても気持ちいいですよ。

この3分9秒の地点が「クライマックス」で、
羅小白さんのドラムのシンバル、私のアルパの左右オクターブ4音、
これと、陳曼青さんの動き、三者が「ぴたっと」合います。
私は、弦と同時に、陳曼青さんの首と上半身の動きと同じことをします。
これが、最高に、気持ちいい!
テンションとリリースが一連の動作として、爆発するんですね!!

数日かけて、5曲を総復習していくなかで、
時にはメモをたくさんとり、時には一日5分しかできなくても弾いてきた
この8ヵ月を振りかえり、心残りのない、打身の一年にしていきたいと思います。




◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html




2016.12.20
愛美

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by jh-no-no | 2016-12-20 13:19 | 愛美通信☆メトロノート


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