楽しいイメージ-自我復元後日記[137]

「自我復元は楽しい」

というイメージを伝えたい、ということは
では、具体的にはどういうことかというと、

自我復元の「出口のイメージ」が
楽しいものである、そういうイメージを
私が伝えられたら、私が出来る一番のことかな、と思っています。

私は幼い頃から成人してからも、
何でも「1ページ目の1文字目」から、1文字も逃さずに
きっちり読み、学ぶ、というやり方でした。

今、私は、歌のT先生や打身のD先生、
考えてみれば、職場の主任もそうだったのですが、
その過去の学び方とは、「真逆」な指導をしてくれました。

先日の歌のレッスンでは、
「いつも先、先のことしか、私は言わないんで(笑)」
とT先生は朗らかなその笑顔で言いますし、
D先生は、つねに「こうしてみて」「ついてきて」というように、
最初からそこに向かうように、としか、言いません。

主任も、たとえば私がミスしようがなんだろうが、
「こうしてください」としか言いません。
つまり、みんな、「今の私の状態」に私がとどまらないように示唆してくれます。

先日も書きましたが、
崩残さんは、私に「笑顔であるように」と、
つねに、着地点のみを示唆してくれました。

私自身、今、お一人の方のカウンセリングを担当していますが、
私もまた、「こうしてください」という作業内容しか言いません。
目指すゴールが重要だからです。

どこに向かっているのか、このイメージを持つことです。
D先生もT先生もいつもそれを重要視します。
「イメージが大切です」と。その通りだと思います。

ダンスもそうです。

私が重要視しているのは、「真似る」ことです。
正確にいえば、「真似たいというその強い気持ち」、
こう踊りたい、という目標です。
私は、足太ぺんたさんのように踊りたい、これが私の目標です。

ダンスの練習で私が一番注意しているのは、振り付けを見ていて
「どう動いているのか」をコマ送りにして調べることではなく、
「こう動きたい」というイメージを強く持って、できようができまいが、
とにかく、踊ることなんです。その点、打身のD先生は容赦なく、
私が間違いようがなんだろうが、伴奏を止めず、「いいから、弾き続けて」と言います。

余談になりますが、
ダンスの動画は正面からの撮影なので、
それを見てやろうとすると、左右反対になってしまうのですが、
私は、関係なく、左右反対のまま、踊ります。
左右が反対なだけで、身体自体が左右対称なので、
こう踊りたいというイメージには関係がないからです。
そのイメージさえ、しっかりあるのなら、
「左右を反対にします」と言われれば、あとは練習すれば、
踊れるようになると、私は思います。

・・・突然、話は変わりますが、
ダンスに興味もってくれた方が読者の方にいたらいいなぁ。

10年後、今、ここで読んでくれている方の中で、
一緒に踊ってくれる人がいたら、ほんと、いい。
是非、是非、と、今からお誘いです(^^☆

・・・ということで、今日の動画ご紹介は、
足太ぺんたさんの「Calc.」です。



さて、今日は本当は免許証の再発行手続きに行こうと思っていたのですが、
ちょっと無理そうなので、たまにはお昼お風呂で暖まって、
昨日の残りの揚げ油で、唐揚げを作ろうと思います。


◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html


2016.12.13
愛美

●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
[PR]
by jh-no-no | 2016-12-13 13:10 | 愛美通信☆メトロノート


<< 続きは職場でっ!-自我復元後日... 「ただいま」-自我復元後日記[... >>