でも、私は-自我復元後日記[132]

ここ数日、悩んでいたけれど、

・・・思いきって、進むことにしました。

私の、私という人間が、
ここで、はじめて、そして、もう一度、
「私が生きよう」と、思いました。

私は、もう私しか見えない。

自我復元のトンネルが貫いた今、
今すぐでなくても、きっと、地球から毒親がいなくなる時代がくる。

いなくなる、のでなく、
私たち一人一人が、毒親にならなくなる時がくる。
それは、300年後、くらいかもしれない。

けれども、来る。

必ず。

それは、「なる」のではなく、
今、すぐに、そうであるのだ。

私の目の前には、
毒親などどこにも見つけることができない。

私が苦しい時、
苦しい音楽が、ただ、流れているだけだ。

それは、真に求めていた、
邪魔されることのない世界だ。

どうか、たくさんの世界の子どもたちに、
たくさんの「親」に出会ってほしい、とは望む。

でも、私は

望むけれど、願うけれど、
私は、やらせてほしい。

私は、私の生、このたった一人の塊の生を
壮絶に燃やし尽くしたい。

ここは「私一人の、それでいて全世界」。

この地球の、本当によいところは、
「私とあなたとは繋がりを持たない」ことだ。
それは、素晴らしいことなんだ。

うれし涙が溢れてくる。

親からは、してもらうことばかりだ。

ありがとう、それしか言えない。


私は、踊るよ。


私が踊るんだ。


なんで涙が出てくるんだろう。


さようなら、なの?


みんながお祝いしてくれる。


なんで、なんで。


これ以上、嗚咽でありがとうが言えないほどで。


でも、私は、親を知れてよかった。


「ありがとう」が言える人間になれてよかった。




◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html




2016.12.08
愛美

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by jh-no-no | 2016-12-08 15:47 | 愛美通信☆メトロノート


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