手のひらサイズ★『初音ミクV4Xバンドル』-自我復元後日記[126]

♪ 記事の終わりに一曲、音楽の動画をリンクさせていただきました。
 「春よ、来い」と、私たちの宴のようでもあり、
 「・・・いつまで、ぺんたさん動画見てんのよ。練習しろーーーぉ」と
  そんなふうにも、私は聞こえてしまいます。有り難いです(^^♪ 追記でした。


・・・ ・・・ ・・・


読者の皆さまから、

「休むの進むのどっちなの、もぉーーー!」

という正直な感想、ありがとうございます(冗談です)。

休むの?進むの? 
書いている私が混乱しています・・・

のですが、

「大丈夫」です。

混乱したくらいで、
「何してるんだ!」と恫喝する人は、私のそばにもあなたのそばにもいませんから、
安心して、混乱のまま行きましょう。

私もそうですが、AC人格でずっとやってくると、
悪い癖があって、一番これはあまりよくないな、と思うのは、

「トンネルは貫通していて、外が見えているのに、
その外に行きたくて掘ってきたのに、洞窟の中の暗さ、
ここにいるのに、気づいたら(気づかないうちに)
慣れちゃっている」

という点だと思います。


「強くイメージしてみてください」


と昨日書いたのですが、
何を強くイメージするか、というと、

「トンネルの外の、その明るい世界」

です。見えているはずですから、見るだけです。

自分は今、暗いトンネルにいて、
遠くに外が見えている。
でも、私は洞窟の中でくすぶっている、
そんな状態の私、あなた。

その状態についてあれこれ考えて、
進退についてあれこれ混乱するのではなく、
(混乱していたらそのままに放置して大丈夫。
私は混乱してしまいましたので、ぜんぜん、OK)

私とあなたがやることは、

「目の前の、遠くの外に、いっきに出てしまうこと」

です。

「出る」

とイメージすれば、そこにワープできるのが、
イメージのいいところです。

そうしたら、

そこは、

「問題解決をしてくれるところだ」

という幻想は捨てましょう。

そこは、

何も問題解決はしてくれない。
というか、そういうことをする場じゃない。
外の、あなたがそこに行きたい、と思って目指して
あかぎれだらけになったその手で掘った先の世界は、


「何かやってごらん」


と、私たちに言います。


ちょっと、見てほしいのがあります。


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買っちゃいました!





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ん?


小さく、ない??





買っちゃったのは、嘘です^^☆



作っちゃいました。

画像を印刷させていただいて、
ダンボールで立体にして。



ほら!



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かわいいでしょ!!


鎖編みの紐をちょこんとつけました。



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あまりにかわいいので、
私のパソコンにセロテープでとめてみました。

奥に見えるキーボードは昔のパソコン。
その手間にある青いのは、ヴァセリンです。
保湿力が強くて、でも薬用ではなくて、私が好きな冬のアイテムです^^!



昔から、「これ欲しい!」と思うと、
すぐ、買っちゃうんです。

だけど、買って、やらなかったり、
持っていたりするだけで。

ということは・・・、と思ったんですが、
やらない、か、やるかもしれないけど
いつかわからないのなら、作ろう、と。


商品の「箱」を。


結構、物が欲しいだけ、だったり私はしますので、
だったら、パッケージを印刷させていただいて、
チョキチョキして、ペタペタすればいいかなって。

それで作ったのが、

手のひらサイズの『初音ミクV4Xバンドル』

です!


なんで、こんなことを始めたかというと、
今日は、合気道の稽古もあるんですが、
寒くて行きたくないし、打身の練習もちょっとさぼりたいし・・・


休むべきか、


休まないべきか、


と、思った時、


私は、「外」を見ることにしました。

トンネルの外、です。

見て、

そこに、

行くイメージを持とうと思いました。


そうすると、


まず、そこに行けます。


イメージですから、行けます。


そうしたら、


やってみるんです。


やりたいこと、なんでもいいから。


「やりたいことなんてわからない」

なんてこと、ないですから。

なんでもいいんだったら、
思い浮かぶはずです。

甘いもの食べたい、とか、
散歩に行きたい、とか、
お花をちょっと飾ってみたい、とか、
ちょっとだけでも、ふらっと思い浮かぶ好きなもの、ありますよね?


「やってごらん」


それだけです。


で、どうなるか、とか、
なぜやったのか、とか、




大丈夫、




誰もききませんから。そこでは。



私の話をしましょう。

・・・いつも私の話、なんですけどね(^^;



自分でわかっているんです。


私だけじゃなく、


あなたも、わかっているんです。



「なぜ、そこに、そこまでして、
こうやって、行こうとしている、してきたのか」を。



私の場合、今日の私の場合、


私は、


稽古に行きたいんです。


打身、練習したいんです。


でも、


おっくうで、さぼりたいんです。



そういう時、



こうやって休めばいいんです。



私は休んだら、というか、


なんとか・・・やっぱり、稽古も練習も好きだから
なんとかしたいんです。
そのために、必死なんです。

さぼりたくて、
さぼりたいんではないんです。


さぼれば、

ちょっと遊べば、

ちょっと別なことをして気分転換すれば、


「私、稽古行けるかも」

「私、練習できるかも」


と、私は必死なんです。


それと、もう一つ、
私たちが外から引き戻ってきてしまう
「悪魔の声」があります。


「休憩とかいってやるそれって・・・AC人格の挙動そのものだよね」


そう言われたら、胸張って、言えばいい。

「そうです」

と。だから何?って。


私なんて、すぐ欲しくなっちゃって、
やらないのに買っちゃう衝動なんて
私のAC人格そのものです。
買わなかったからACじゃないなんてことはなく、
物が手に入ればそもそも満足したわけですから、
今日私がとった挙動は、AC人格の挙動と私はわかりますし、
当然、認めます。


だから何だというのでしょう?


実際、やってみればわかります。


もはや、AC人格すら、
私の「味方をしてしまう」ことに。

私は、こういう経験をここ最近、
何度もしてきました。

むろん、AC人格は私を味方する気は一切ないのですが、
通用しないんです。私のほうが、利用しちゃうから。


利用してください。


利用されず、利用するんです。


つまり、

「何かやってごらん」

とは、本当に、なんでもいいんです。


外のその世界、メトロノームに囲まれた、親に囲まれたその村では、
誰もなんでそんなことしたんだ、とか、
「それ、AC人格の挙動だろ」とか、そんな度量の低いこと言う人はいません。

AC人格は、所詮、最後は負けます。

だから、

今、希釈自我でも不幸でも、
ただ、それだけです。
大きな問題、といえばそうかもしれませんが、
もっと大きな問題は、そんなことで振り回されては、
何もできなくなっていることです。


私たちが自我復元をしてきて
今、本当に困っていることは、
何しても不安で、何してもダメじゃないか、って思ってしまって、

「何もできない」

でいる、そのことが、嫌なんですよね?


だったら、


ゴールから進めばいいんです。


何もできなくて苦しいのなら、
何かやってみればいいんです。


私は自分で今それを体験しながら、
自分でやりながら書いていますので、
信じて大丈夫です。


「大事なものは残ります」


だから、AC人格だからと足踏みしている今、
AC人格ごと、外に連れ出してみてください。

そこは、

世界それ自体が、違います。

そこでは、

AC人格は生きていけません。


自我復元は総力戦でした。

トンネルが貫通する今日までは。

それは、残酷でした。


それを知っているのだから、
またそのストーリーを知っているのなら、
みんなで掘って開いた「外への穴」に目を向けてあげてください。


貫通する、までが勝負でした。


あとは、外に出てみてください。


AC人格は、私が今日やってみたように、
利用する力を失い、私たちが利用できる「傷」になっていきます。

傷は生きている間、癒えるかはわかりません。
でも、その傷は「味方」になります。


あなたが大事にしているものは
必ず残ります。


なぜなら、本当のあなたの親たちが、
あなたが大事にしているものを
ちゃんと預かってくれているからです。


だから、


思いきって、遊べばいいです。


それが、

本当に贅沢な、


「休息」


だったんです。




・・・ ・・・ ・・・






右のお花の女性の方が、私の打身の先生です。
私が好きなアルパの音と、美しい運指をご覧ください。




◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html




2016.12.02
愛美

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by jh-no-no | 2016-12-02 14:27 | 愛美通信☆メトロノート


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