メトロノームに囲まれて-自我復元後日記[125]

本題から行きます。

上手く休憩できなかったと
元気が無くなってしまった人。

元気が無くなったくらいで、
元気が無くならないでください、ね

元気が無くなってしまった、と思った時は、
自分一人でなんとかしようとすること、
ないんです。

下↓に、昨日と同じ音楽を
リンクしましたので、
スクロールして、また聞いてみてください。


「休憩をすること」


私が昨日、伝えたかったことは、
「そんなこと」じゃない。

もしもそれが、私たちの元気を邪魔するのなら、
忘れてしまいましょう。
休憩できない自分がダメだ、なんて、
毒親じゃないんだから、言わないで。


またかよ、と思うかもしれませんが、
昨日の音楽を再生してみてください。

気づくと思います。

一日たって、変わったのは、
「私たちが元気が無くなった」それだけです。

音楽は、何ひとつも変わらず、
私に、あなたに、「再生」してくれます。

同じように、

まったく同じように、

同じ音楽が流れています。


私が、あなたが、どうなろうと、
このように、同じように、
変わらずにテンポをとってくれるものがあります。


それは探さなくても、
見つかります。


見渡せば、何も変わっていないじゃないですか?
もちろん、朝が夜になるかもしれませんが、
朝が夜になるのは、いつものことで変わりありません。


変わったのは、

私も含め、元気が無くなってしまったこと、

「それだけ」

ではないですか?


もちろん、私やあなた本人にとっては
重大事ですが、その「重大事」というジャッジメントは、
適切だと、思いますか?

できる、できない、
できた、できなかった、
そういうジャッジメントは、
「何も変わらないものばかりの世界の中で」
重要ですか?


休憩できるとか、できないとか、
休憩とは何かとか、

「本気で、重要と、思い切れますか?」

私やあなたが「重要だ」と確かに「感じた」としても、
その「捉え方」が「適切だ」とは限らないかもしれません。


その狭い世界の中で
元気がアップダウンするわけですが、
「その外に」一歩目を向ければ、
1000万倍ものあれもこれもは、
何一つ、昨日と変わっていないのなら、
現実は、むしろ、

「私やあなた一人こそ世界」

という認識こそ、非現実的です。


ぜひ、


「親」に会ってみてください。


実の親(毒親)ではありませんよ。


見渡せば、

あなた以外の、私以外の、

たくさんの「親」がいます。


この音楽も、あなたの部屋のその物も。

あなたが何をしても、しなくても、
「変わらないで」いてくれるもの、たくさん、あります。
それ以外を見つけることのほうが、超難しい。


毒親、というのは、
その意味で、あまりに

「レア」

すぎる存在で、私やあなたが何をしても、しなくても、
「ああだこうだ」言ってくる、イレギュラーです。

そんなの、世界に、他に見つかりますか?

あなたが、元気が無くなったからって、
音楽の音量が勝手に落ちたり、
再生不能になったり、暗い声にミクさんの声がなったり、
マイナーコードになっているっ!・・・なんてこと、ありえません。

むしろ、私も聞いて思ったのは、
同じその中に、バックにもっと細やかなリズムの打刻に気づきます。
一人と思っていた親のその後ろに、また一人、親がいたじゃないですか

だから、私は、そのもう一人の親のリズムにあわせて、
肘を伸ばして曲げて、手を振りながら、片手だけですが踊りました。


親、ばかりなんです。

私やあなたの自我の状態とは無関係に、

「健全な親たち=メトロノーム」

に囲まれているんです。


毒親なんて、それに比べたら、
稀少な存在で、さらに、私にとって、あなたにとっての毒親なんて、
一人か二人で、世代をさかのぼっても、所詮、両手で数えられるほどしかいません。


現実が、どれか、
よく、見てみてください。


私やあなたが何ができようが、できまいが、
進み続けています。

あなたが止まったからといって、
止まってくれるものは、世界に無いんです。

だから、やめないで、とまらないで、
と私が言うのは、

休む、とか、休まない、とか、

そんな話「じゃなくて」
あなたが、「元気でいたい」っていうから、
それを応援してくれるもの=親、を
思いっきり、頼ればいいです。

親は、あなたが元気でいたいのを知っています。
進みたいのを知っています。
だから、元気が無い時、進めないと思い悩む時は、
自分一人でなんとかしようとしなくてよくて
(自分一人でなんとかしろ、といったのは毒親ですよ!)
容赦なく進み続けるメトロノーム(親)に
依存してください。それが、子どもだったんですから。

元気にするのは、
親の仕事です。

子どもが元気がない時、
励ますのは、親の役です。

元気が無くて楽しい子なんていないんですから。

その時、本当の親というのは、
あなたと止まってくれる人じゃない。
それは、嘘だから騙されたらダメ。
一緒に止まってくれるのは、邪魔しようという策略だからね。
騙されたらダメ。

優しい親というのは、
私やあなたが「止まらないで行けるように」
私やあなたが「休める場」を作れる親ですし、
優しい、とかじゃなくて、それが、親の資格です。


なぜ、そうするか?


あなたが、私が、
そう望んでいるからです。


歩きたい、元気でいたい、
進みたい、そう思うから、
その思いを、たとえ、私たちが忘れてしまう時も、
親はずっと覚えているから、
私たちに、容赦などせず、

「おやつ食べたら、寝なさい」

というのです。

あなたや私が元気にまたなることを
親はただ願うからです。


音楽をきいて、

ぜひ、

元気を出してください。


ゴールは決まっているんです。

あなたが元気になることです。

「目指す」んではないんです。

決まっていることなんです。

私たちが、元気でありたい、と
自分でそう思っていたのだから、
ゴールから決まっているんです。


そういう時は、

私やあなたがなんとか苦労して
手段を講じようとしなくても、
たくさんいる親たち、メトロノーム、変わらず動いてくれているすべてが、

まず私たちを、

「元気」

というゴールにダイレクトに
連れてってくれます。


強くイメージしてみてください。


それが、

「選びとった自分の生き方」

なのですから。



     
  
         

 [初音ミク] 愛言葉 [オリジナル曲]



 DECO*27 - AIKOTOBAⅡ feat. Hatsune Miku / 愛言葉Ⅱ feat. 初音ミク:



◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html



2016.12.01
愛美

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by jh-no-no | 2016-12-01 16:16 | 愛美通信☆メトロノート


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