愛美じーさん-自我復元後日記[123]

愛美(あび)というのは、
私の「本名」になったわけですが、

これから、踊りのシーンで、10年後だけでなく、
それまでの間、踊ってみた動画を投稿する際も、
【愛称】を決めてみましたので、それについて
今日は、書いてみようと思います。

タイトルにすでに書いてしまってますが、

【愛美じーさん】

「あびじー」です。トントントントン、あびじーさん♪

昨日、ダンスに向かう自転車で考えついたのですが、
2つの問題をいっきに解決しました。

漢字で「愛美」と書くと、女性をイメージしてしまうと思いますが、
これに、「じーさん」がついたとたん、いっきにそのイメージは修正され、
「男の人」ってすぐわかる点、これがまず一点。

もう一つは、

「ずっと使える」

という点です。80歳になって踊っていても、
何も問題ない。死ぬまで問題ありません。

それで、おーっと感心したことがあるのですが、
「足太ぺんた」さんの「足太」もまた、
とてもいいネーミングだなあって。

足が太くても使える。

高齢になって身体も太くなって
足も太くなっても使える。
食べ過ぎて、まるまるしても使える。

という彼女は、ぜんぜん、足、太くないんですが、
「足太」という名前をつけて問題があるとしたら、
「ぜんぜん、足、太くないじゃん」と言われるくらいで、
何も問題ありません。

私もまだ43歳なので、10年後、53歳になっても
「まだ、おじーさんじゃないだろ」とつっこまれるくらいで
同じく、問題なし。

さて、3つ目。

これが今日、書きたいこと。
今さっき、思いつきました。

「・・・というか、こいつ、一番、子どもっぽい(驚)」

というふうに、観客が驚いてほしい。
そんな、エンターテイナーになりたい!!!と思ったので、
「じーさん」というネーミングで、さらに!

【意表を突く】

というメリットがありました!!


「観客」と先ほど書きましたが、
これも「愛美=女性」という固定観念同様、
「観客=大人」と思いこみやすいですが、
当然、子どもも含みますし、私の目に映るのは、
大人も子ども、一緒です。

私のまわりにいるたくさんの人たち、
みんなが観客です。

10年後、一緒に踊る子どもたちも、
私にとって大切な観客です。

その子どもたちの目を丸くさせる演者を
私は目指します。

「子どもが驚かないショーは、ショーじゃない」

と自分に言い聞かせて、頑張ろうと思います。


そして、話題になって、
「あびじーの真似」が「大人の間で流行って」、
自分の子どもを驚かせられる親が一人でも増えてくれたら、
自我復元をやってきた私が、少しでも恩返しできることだと思っています。


毒親たちに、私は本心から
「休んでほしい」と思っています。


休んでよかったんですから。


少し前の話ですが、
私の職場で、こんな会話が聞こえてきました。

「わっ!」

と女の子。お母さんを驚かそうとしたのですが、
そのお母さん、

「ぜんぜん、驚かなかった」

「なんでぇ~」

「なんでかわからないけど、ぜんぜん、驚かなかった」

「じゃあ、お母さんが私を驚かせて。わっ!って」

「え~、わかっていたら驚かないでしょ。」

「驚くからぁ~」と女の子。

「・・・」

「・・・」

「あれ?」

お母さんが後ろを振り向くと、女の子もそっちを向いた。

「今、驚いたでしょ!」

なんと、このお母さん、さらに2回、
こんな調子で、3回もお子さんを驚かせることに大成功!


世の中には、誰よりも子どもな「ばーさん」もいて、
その「じーさん、ばーさん」を、ぜひぜひぜひ、


 「驚かせてみたい」


と思っています。


・・・ああ、まだ、興奮が冷めない!



◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html




2016.11.29
愛美

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by jh-no-no | 2016-11-29 15:10 | 愛美通信☆メトロノート


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