贅沢な旅-自我復元後日記[116]

私が乗った、そして乗っている
この「数百両」からなる列車。

以前、私は自我復元は総力戦、と書いたことがあるけれど、
総力「線」という名前の列車でもある。

これも書いたことだけれど、
自我復元は、私は、
「始めたことこそ」が重要だ、と揺らぎない思いがある。


今日、私が書きたいのは、
私にとって、この列車の旅は
贅沢な旅であることです。


私は、この列車に乗っていこう、
そう思った時、未来の路線を変えた。


次、私が降りる駅は、
「地球」ではないかもしれない。


この列車に乗っていったら、
どこに到着するかはわからない。


昨日、夜、私は
「みんな」と「さようなら」を感じた時、
涙が目の奥に出てきて、寂しさを味わった。

もしかしたら、いつの日か、
私が「ここで降りるね」とホームに足を落とし、
この自我復元という数百両のみんなの顔を見た時に、
感じることなのかもしれません。


そんな旅を私はしていて、

これを

私は、

「贅沢」

だと思ったのです。


だって、

ずっと、みんなに依存してきたのに、
ここで降りたくなったから、とか言って、
振り向いて、はっと、その時、寂しさまで感じて・・・


これを贅沢と言わず、なんと言えばいいでしょう?


でも、私は、

その贅沢な旅を

したいんです。


歌い、踊り、奏で、編み物をし、
私はこの地球での沢山のお土産を両手に持って、
そのいつの日かの駅の改札を出ていくと思います。


これまで生きてきてくれたこの身体に
これから私は出来る限りのことをしてあげたい。


この自我復元という総力線の中は
暖かくて、明るい。

私は、今、自分の身体を
「どうぞ」と柔らかいシートにご案内し、
「さあ、行きましょう」と言ったところです。



◆自我復元に関する資料◆

無明庵サイト「桜の間」
http://mumyouan.com/k/sakuranoma.html



2016.11.22
愛美

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by jh-no-no | 2016-11-22 08:03 | 愛美通信☆メトロノート


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